しぶやはきょうもにぎやかだった。

かわらない。



どんだけ日々ちいさなせかいでいきてんだろなとおもう。

まいにちこのまちを一本か十歩か、何歩でもいいんだけどさ、ひいてみる習慣ができてしまった。


それで

あーあ、しごとしよ、ってなってまたあるきだす。

ちいさいとこでまえみてできることをするしか生きる術がない。 

じぶんのたったこれっぽっちのばしょをだいじにできなきゃもっとおっきなものなんておもえるはずもない。

それでいてさいしゅうてきににんげんはじぶんのことをいちばんにまもる。

それでいいとおもう。よ。


それとネットってやっぱり使い方によってはすごくいいなって改めておもった。

とおくてもとどく。


呑気に生きれること感謝します。


| - | 01:20 | - | - | pookmark |
何日目かわすれた。

近所にいた信頼していた靴のお直し屋さんが

気付いたら店を閉めて部屋が空っぽになっていた。

ホームページのメイルフォームからお便り投稿してみたもののレスポンスはない。

当たり前にすぐそこにあるとおもっていた。

なくなってからじゃないと気付かない人間の愚かさ。

また別の場所ではじまることを待つしかない。

そうしたらお店の名前のはなし、もう一回きいてみようっておもっている。

待つ。




成人の日です。

快晴。

おめでとうございます。

歳を重ねていくことは中々味わい深くおもしろいです。

20さいのわたし。

振袖着なかった。

何を選んでいいのかわからなかったから。

着物を知らなくて選ぶことができなかったの。

だから当時だいすきだったベルンハルトウィルヘルムのブラックドレスと、ヴィクターアンドロルフのフラットシューズで式に出席した。

ドレスはいまでも大事にしまってあって

靴はやっぱり履きすぎて崩壊。

トゥにちょこんとついたりぼんがだいすきだった。


ヴィクターはもう日本では三井のお店でしかお目にかかれない。

奇跡の店。

さすが三井。

そういや年末偶然三井に遭遇してだきしめた。


ことしもまたあいにいきます。

ことしもたくさんパトロール!!!!



しかし、わたしの壊れた靴達どうするのー!



そして振袖一生着ないで終わる人生かもー!

毎年きょうになるとおもう後悔。




しかし

新年のねがいは早々にかないません。

やっぱりむり。


| - | 11:46 | - | - | pookmark |
3日目。

毛玉取りに夢中になって

調子にのってタイツに手を伸ばしたら

調子にのりすぎたのかあなぽこあけちゃって

グレーのタイツ。

ピンクの糸であなぽこふさいだ。



| - | 05:07 | - | - | pookmark |
またずっとおんなじきょく。

今日はあたりがくらくなるのがはやかった。

最近

おひさまがながくいるようになったなぁって

いつもの場所からよく眺めていたから。

てんきのわるさをおもしろがってみた。

原宿駅の前にたち

表参道のとおくまでを

瞳を細めてみてみた。

黒い中に黄色や赤色、たまに緑色がチラチラして

なにもかもがぼやけてみえて

ここが東京ではない場所にみえないものかと

意識をとばすこと

試みてみた。

そうしたら

一瞬

どこ?

って錯覚しそうにもなったけれど

あほなことはやめにしようとおもい

標準よりもちいさなめをしっかりあけて

またそのまま歩くことにした。

代々木第一体育館では催し物があったのか

駅とそのあたりはひとがたくさんで

わざと遠回りをして目的地にすすんだ。

おきにいりのリブタートルのうえに

(giugiuのリブは目の詰まり方が個人的にタイプで

からだへのフィット感がちょうどよい)

カーディガンを羽織ろうとしていたのに

すっかり忘れていて

また薄着で出掛けてしまったのでさむかった。

でもさむいのは得意だから。

前世はきっとさむいくにでくらしていたにちがいないとおもいこんでいる。











| - | 09:05 | - | - | pookmark |
さらば


more tea vicar?とのであいから。


なつかしいきもちになってハリスツイードのキルトミニスカート。

ひさしぶりのミニスカート。

カーキ色。

シックでパーフェクト。

サイズも太れないぴったり最高なやつ。

さらにジャストサイズのボルドーセーターにオフホワイト色したシャツ。

そういやそんな格好ばかりしていた。

もっと可愛いげがあった頃。いや、、寧ろもっと尖りに尖っていた頃、、。

バッドなのにグッドガールみたいな。

グッドなのにちょうバッドみたいな。




家の服ひっくりかえして衣裳さがしていたらおもいでばっかりおもいだして泣いてしまった。

あほすぎる。

あほすぎてわらってしまうやつ。

だってはじめてのバイト代で買ったヴィヴィアンのカーディガンとか。

穴ぽこあいちゃってかなしすぎたから暫くして逆にめちゃくちゃ穴ぽこあけて穴ぽこだらけにしたのとか。ずっとある。

ふたたびいま着てみようとおもった。

そしてこのくだり、この20年くらいの間でたぶん3回か4回目。



ふくとのきおく。

ほんとにけせない。

おもいだしてしまう。

ものがたり。

いくつもつくった。

それでおはなしに惚けてすぐにしごとをさぼる。

いやいや、この時間が大切なんだよー!ってじぶんに言い訳。

ノスタルジーはとまらない。



おとなになって、おおくのひとがぶつかる、何を着ていいのかわからない問題。わたしもときどきそのひとりになる。

だけど何周もして歳を重ねてしまうと案外なんでも着れちゃうのかもしれないなんておもったり。

って、このくだりもなんかいめだろうか。

もう着れないかもとおもってでも捨てられなかったものがあたらしい視点でみれてまたあらたな装いができたり。

まあ結局おんなじことしてるんだけど。

立ち止まって日々を見直すきっかけを与えてくれたりする。

ファッションはいつもびゅんってどこかにつれていってくれる。

過去にもいけるし

未来にもいける。

いつだってりょうほうほしいのだ。



しかしだ。

おもいだせばだすほどおなかがよじれるくらいわらえることばかり。

なぁんにもなくて無敵だった。



青春の光。




モッズコートきてバイクでこけてりゃ世話ないね。






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