オスカーシュスター睡眠療法

赤と藤色。

合わせたとき。

合わせても嫌じゃない赤と藤色みつけたとき。

ものすごく高揚した。

なんてことないこと。

なんてことない日。

赤と藤色記念日。

俵万智的な。

サラダ記念日的にいえば

最近パセリサラダにハマっている。

パセリをふた束位丸ごと使う。

それを一食の食事で全部食べてしまう。

この町内でパセリ摂取率大会を開催するならば

願わくばベストファイブくらいには入りたいという

欲望がある。




生活スペースのエアコンのリモコンが使えず生命の危機を感じている。

仕方がなく寝室にて作業をしていると勿論訪れるのは仲良しのあの方である。






睡魔さん。





ハローマイラブリー。

お願い。

わたしを寝させないで。






エアコンとピアノ→睡魔さん。

わたしたちはともだち。

| - | 20:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ある光

何億回も。






9月1日はこどもの自殺が一番多い日だという。

昨晩はNHKの生放送の番組。

それにまつわるものだ。

二時間半がおもくのしかかった。



途中で気が付いた。

今年は9月1日、今日は日曜日で、時間が1日がいつもより多くあるから、もしかしたらだれかがあの番組をみたり、たとえばだれかなにかのことばやきもちに掬われたりして、いきるじかんがまだまだながくつづいたら、と。



ひとのきもちやそのおくには誰にもさわられてほしくないものやきおくがあって、いろんな類いのそれが存在するとしたら。

あたりまえだけどそれに容易く触れることは赦されない。こどももおとなもかんけいなんてない。


だけどおとなになって酸いも甘いも辛いも痛いも多少はおぼえ、ひとをきずつけたりきずつけられたり、なにかをうしなったりだれかをうばわれたり、もうもどれないじかんをなんども巻き戻そうとしてもできなかったりして、そんなじかんのなかでときおり奇跡をみたり、誰かにてをさしのべてもらえたり、愛情をうけたよろこびや。

そんなことをすこしは記憶してきたから、できるだけわたしはすべてを赦せたらとせつにねがう。

そんなことをおもえるようになったのも、結局おおくはない選択肢のなか、蜘蛛の糸のようになんとかえらんだ微かな光のようなそのたよりないすべてをつづけてきたのだからだとおもう。つづけるしかないと。

つづけてみないと

おもいしんじつづけるしかないと。




だれだってだれにもおかされたくないいまにもこわれてしまいそうなちいさなはこをもっている。

あけていいのは本人とすべてをうけとめる覚悟のあるにんげんだけだってわたしはおもう。




なぜひとはうまれ、なんのためにひとはいきるのか、そしてほんとうのしあわせはなんなのか、

これらは、どんなに発達したこのせかいにおいて科学でも実証なんてすることは到底出来ず、なんの神様も信仰していないわたしからいわせてみたら、すべてはじぶんのてのなかにあって、いかようにもこたえをみつけることはできるんじゃないかってさがしている。その術がただしいのかまちがいなのかさえわからないけれどこんなあほみたいにいきている。



はなしがきゅうなかんじだけど一昨年の日本アカデミー賞で主演女優賞を受賞した際の蒼井優さんのことばがわたしはわすれらんなくて、あのひ、またすこしゆめをみたきがして。そうやってひとはつづいていくのかなって。




できるだけ光が多くせかいに降り注ぐといいな。


むせきにんな記録だななんてかんがえながらも。

| - | 12:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
テレビから知らない曲。
ごはん炊きすぎてたいして食べもしない。カレーのつもりが野菜を無心でちいさくちいさく切り刻んでいるうちに気分変わってタコライスっぽいものに変更。ところで生の挽き肉って眺めていると食べれなくなる。

いつのまにか寝てしまって慌てて起きた。いつものこと。
めざまし時計、とめてもとめても鳴りやまないってゆうこわい夢をみて起きた。喉がカラッカラで更にこわかった。



遡って18時37分。原宿。
日が短くなったとおもった。日がのびたな、っておもったのはいつだったのか忘れてしまった。


何年かまえにいったニューヨークで買った封筒。イロトリドリ。色鉛筆売り場みたい。だけど日本の郵便規定では切手120円枠。まあよし。100年ぶりに書いた請求書。手書きの請求書。馴れるのかな。カラフル届きます。
東京ではハンズで売ってるカラー封筒がすきで愛用していたけど今もあるのかな。暫く買っていない。また封筒収集はじめようかな。


ロエベの新しいバッグもロエベマークを切手張ったみたいなやつ。しかくいやつ。アボカドグリーン。ちいさくてちいさくて何にも入らなくて。やっぱりお財布をちいさくするところから始めないとだめでしょうか。バッグってほんと買えない。だって何にも入らなそうなやつばっかり惹かれるから。かなわないかたおもいばっかり。


あっとゆうまに夏がおわります。
花火もしていないしみていない。
今年は瀬田さんと海に行っていない。
結局浴衣も着ていない。
なにをしていたかといえば、なにしていたんだろう。線香花火みたいな毎日。
なにをしても線香花火みたい。
悪くないってことだよ。


はやくてはやくてびっくりしてばっかり。


3時33分。ちょっとうれしくなる。
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lucky
すんごいきれいな黒のペンシルスカートどこにいけばあるんだろう。またさがしものがふえた。たかやまのクラシックはみつからないシリーズの巻。ながいあいだかけて着実にみつかりつつはあるが。黒いコート、今年はみつかるのでしょうか。

勘違いされやすいけれど、べつに奇抜なものや変わったものがほしいわけじゃない。そうゆうことがしたいわけじゃない。ただ心が動くかどうかだけなんだけどな。わりかしシンプルだし盛らないんだけどな。勘違いされやすい。まだまだってことなんだろうな。自分の価値や評価は他人がつけるものだから仕方がない。



あと、はなしかわるけど、さいきん、なにかとつけて時代が時代が、こんな時代だから、ってゆってるけどうつくしいものや純度の高いもの、すばらしいもの、にんげんの本来あるべき誠実さって、時代関係ないとおもうんだけどなぁ、って、わたしはおもうよ。
もっとシンプルがいいよ。素直でね、嘘はいやよ!
| - | 10:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ひさしぶり!びょうく
ずっとそだてていたいちまいのはっぱがくちはてた。すてた。ねっこがそだちすぎてびんにはもうおさまりきらなくてあいつにはきっときゅうくつでえいようがうまくいきわたらなかったのだとおもう。もうこのばしょじゃなかったんだろうな。つちにかえしてあげればよかった。ごめんね。わたしにしてはまいにちみずをかえてだいじにだいじにしていたきがする。ごめんね。このはっぱしあわせになれるからっていわれていきなりもらったの。だけどからしちゃって、あのおんなのこ、ごめんね。でももうわすれてしまっているかなぁ。にかいだけあったひと。しあわせになりたくていきるってゆうよりはじぶんでそれをうみだすエネルギーをかねそなえたひとでありたいです。それにしてもはっぱ、ごめんね。そのりっぱにそだったねっこ、めにやきつけたよ。ごめんね。
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