3日目。

毛玉取りに夢中になって

調子にのってタイツに手を伸ばしたら

調子にのりすぎたのかあなぽこあけちゃって

グレーのタイツ。

ピンクの糸であなぽこふさいだ。



| - | 05:07 | - | - | pookmark |
またずっとおんなじきょく。

今日はあたりがくらくなるのがはやかった。

最近

おひさまがながくいるようになったなぁって

いつもの場所からよく眺めていたから。

てんきのわるさをおもしろがってみた。

原宿駅の前にたち

表参道のとおくまでを

瞳を細めてみてみた。

黒い中に黄色や赤色、たまに緑色がチラチラして

なにもかもがぼやけてみえて

ここが東京ではない場所にみえないものかと

意識をとばすこと

試みてみた。

そうしたら

一瞬

どこ?

って錯覚しそうにもなったけれど

あほなことはやめにしようとおもい

標準よりもちいさなめをしっかりあけて

またそのまま歩くことにした。

代々木第一体育館では催し物があったのか

駅とそのあたりはひとがたくさんで

わざと遠回りをして目的地にすすんだ。

おきにいりのリブタートルのうえに

(giugiuのリブは目の詰まり方が個人的にタイプで

からだへのフィット感がちょうどよい)

カーディガンを羽織ろうとしていたのに

すっかり忘れていて

また薄着で出掛けてしまったのでさむかった。

でもさむいのは得意だから。

前世はきっとさむいくにでくらしていたにちがいないとおもいこんでいる。











| - | 09:05 | - | - | pookmark |
さらば


more tea vicar?とのであいから。


なつかしいきもちになってハリスツイードのキルトミニスカート。

ひさしぶりのミニスカート。

カーキ色。

シックでパーフェクト。

サイズも太れないぴったり最高なやつ。

さらにジャストサイズのボルドーセーターにオフホワイト色したシャツ。

そういやそんな格好ばかりしていた。

もっと可愛いげがあった頃。いや、、寧ろもっと尖りに尖っていた頃、、。

バッドなのにグッドガールみたいな。

グッドなのにちょうバッドみたいな。




家の服ひっくりかえして衣裳さがしていたらおもいでばっかりおもいだして泣いてしまった。

あほすぎる。

あほすぎてわらってしまうやつ。

だってはじめてのバイト代で買ったヴィヴィアンのカーディガンとか。

穴ぽこあいちゃってかなしすぎたから暫くして逆にめちゃくちゃ穴ぽこあけて穴ぽこだらけにしたのとか。ずっとある。

ふたたびいま着てみようとおもった。

そしてこのくだり、この20年くらいの間でたぶん3回か4回目。



ふくとのきおく。

ほんとにけせない。

おもいだしてしまう。

ものがたり。

いくつもつくった。

それでおはなしに惚けてすぐにしごとをさぼる。

いやいや、この時間が大切なんだよー!ってじぶんに言い訳。

ノスタルジーはとまらない。



おとなになって、おおくのひとがぶつかる、何を着ていいのかわからない問題。わたしもときどきそのひとりになる。

だけど何周もして歳を重ねてしまうと案外なんでも着れちゃうのかもしれないなんておもったり。

って、このくだりもなんかいめだろうか。

もう着れないかもとおもってでも捨てられなかったものがあたらしい視点でみれてまたあらたな装いができたり。

まあ結局おんなじことしてるんだけど。

立ち止まって日々を見直すきっかけを与えてくれたりする。

ファッションはいつもびゅんってどこかにつれていってくれる。

過去にもいけるし

未来にもいける。

いつだってりょうほうほしいのだ。



しかしだ。

おもいだせばだすほどおなかがよじれるくらいわらえることばかり。

なぁんにもなくて無敵だった。



青春の光。




モッズコートきてバイクでこけてりゃ世話ないね。






| - | 06:35 | - | - | pookmark |
スカーレット、朝ドラじゃなくて風と共に去りぬ。

あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願いいたします


新年早々

近所でいつもあう吉野さんにけちょんけちょんに

ぼろくそにいわれました。

堀さんは相変わらず意地悪しか言ってくれません。


ありがたく受け取り

変わらないで変わっていきたいです。


スタイリストじゃないことやれ

って

生きてきて初めて言われました。

やだ!ってゆったら

それでもボロクソにいわれました。笑笑


どうしようもない。笑



ある日

500年ぶりに

高校の担任だった

3年間ずっと担任だった

ずっと見捨てないでいれくれた

府川先生と電話で話をしました。

緊張しました。

でも第一声でわかりました。

変わっていなくて。

でも変わっていて。

まだやらなきゃいけない事があるって仰っていて 何かを貰いました。

先生はずっと先にいて

ずっと届きません。

ずっとせんせいです。

はじめてあった日と

さいご学校をでる日に言ってくださった台詞を

わたしはいつまでもおぼえています。

いつも授業の前にする、雑談がどうしようもないくらいおもしろくて

うそ、ほんとは半分以上忘れてしまっているけれど

おぼえてる。

あの時間を。

きづくといつも残された授業の時間の方が少なかった。

あの時間を。

なんとなくだけどたしかにおぼえていて

あの時間と

それまでと

あれからを

つみかさねていまがあります。


あのころ

もっとことばを交わせていればよかった。

もっと打ち明けられたらよかった。 



でもきっとこれでよかった。



今年はお会いしましょうね。

せんせいのかく本をたのしみにしています。



ことし

全人類にどうかすこしでも光がさしますように。

そんなことむずかしいとわかっていながら 

おもいつづけていたいのです。

だれになんていわれても

おもいつづけたい

しんじたいことを

まっすぐに追い掛けていたいのです。


絶望と光とユーモアを。

| - | 00:14 | - | - | pookmark |
no title

ロックンロール

ゆうやじゃない

しむらときしだ

けんじゃない

ことしもまたあしたがくるけさはまえのめりすぎてはやくつきすぎてまちぼうけしててがかじかんでつめたい

あめがおおくふるねったいちいきにいそうなきれいなピカピカのかえるみたいないろのてぶくろかたっぽだけをおもいだしていた

かたっぽだけのてぶくろってほんとになんにもやくにたたなくてなにかつかえないかなっておもってこないだちいさなわれものをはこぶときそれをそのなかにいれたらなんかよかった

| - | 07:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
<< | 2/55PAGES | >>