恒夫とジョゼ/別れ

音ってちゃんとかなしいとかつめたいとかくるしいとかこわいとかうれしいとかそうゆうものをちゃんとあらわすことができてそれをつくるのはにんげんでにんげんてほんとにすぐれたいきものだなって



歌詞がなくってもこんなにかなしい場面がみえる

でも歌詞がないほうがつよいのかもしれない

無地の服がつよい、みたいなのににている


きょうは生憎の雨


| - | 09:21 | - | - | pookmark |
ガーデンシネマに下宿したいなう。

10代に抱いていた気持ち。

そのまま20代になってもスライドして持ち込んだ。

30代忘れていたけど

またそれにちょっと似てるやつ。







ミシェルルグラン特集中のそこ。

シェルブール、先日100年ぶりにみて、はじめてスクリーンでみたけれど。

わたしのゆめだった。

ただただなんてことのない

おとことおんなのすったもんだ。

でも最高にチャーミング。

完全完璧な色の使い方。

フランス映画のそうゆうところがすき。

ただただこのまいにち。一生。



| - | 08:17 | - | - | pookmark |
k.k

携帯に登録してあるやつ

そのまんまにしておこうとおもう。

たぶん天国でカールとなんかやってる。

たくさんありがとうございました。




まいにちふわふわしている。

花粉のせいかな。

おかしなせかいのせいかな。


| - | 23:00 | - | - | pookmark |
マーク、アンダーソン、ミウッチャ

マーク、アンダーソン、ミウッチャ、マーク、アンダーソン、ミウッチャって呪文のようにずっと唱えています。ちなみにアンダーソンはjwです。ウェスじゃないし、大辻くんのボツでもない。もう次の秋冬のこと考えてる。片山さんにマークを着てもらって佐内さんに写真を撮ってもらいたい。マーク、アンダーソン、ミウッチャ、マーク、アンダーソン、ミウッチャ。ぶつぶつ、、、。一日84時間くらいほしいけど、バタバタしているときは一日が2時間で終わればいいのに、って、くだらないことをおもっています。たかやまえりです!



きょうひるのあいだじゅうチリチリしていたのは

ファッションつまんねぇとかゆってるひといるけど、つまんなくしてるのあんただからって、ニコニコしながらすんごい重いガラスの灰皿ぶん投げたくなったってこと。

(70年代くらいのやつ)

(ちゃんと何にもあたらないようにするから)

えへへ。

うふふ。



はしってるひとはずっとはしってるんだから。

すばらしいものつくっているひとはいるし。

だれにもしられないところで日々をひたむきにまっとうしているひとがいる。

減少している事実もあり、止められない現実もある。

せかいも街も技術も価値観も変化してる。

そのなかにすこしだけだけど光も夢もある。

ネットのなかにないものがある。

これほんと。

あきらめたらおわり。



このよでいちばんすきな場所はベッドのなか。

朝が来れば光も差し込むし、そこにいるあいだじゅうは夢ばかりがある。

あまりお出掛けは推奨されないのかな。

すてきな週末を。

エリ





| - | 01:58 | - | - | pookmark |
どうでもいいはなし。

いろいろなことをすぐわすれてしまう。

たぶんどうでもいいことばっかりなんだとおもう。どうでもよくないことってなんでしょう。 

どうでもよくないことを話すことって仕事しているとき以外そんなにあるのかな。

なんなら仕事しているときも、どうでもいい話しかしていない気もする。  

人生や生活の軸は人によって違うくて、いろんなかたちがあるのだとおもうけれど、わたしの人生のおおよそは、どうしようもない、くだらない、ちいさなカケラの集まりで静かにあるとおもっている。

しごとしてるのに、ふざけてますか?と言われたことがあったり、真面目な話をしてんのにたのしそうですねって言われたり、怒っていてもなんか楽しく聞こえるってよく言われて。

だったらなんかもうそれがいいな、っておもうようになった。

それでいい、じゃない。

それがいい。

ファッションなんてたかがファッション。

されどファッション。

歯磨きみたいなもん。

ギャルソンもプラダもごはんとおなじ。 

呼吸。

くらし。

いきるって大変だけどただ死ぬことに向かっているだけっておもう。

トルストイのひとはなんでいきるか、の文庫本じゃないやつをちょっと前に読んだけれど(いちこの娘が同じタイミングで読んでて笑った)なんか、子供の絵本みたいな表紙で、物語も端的にまとまっているので馬鹿な大人でも読めてすごくいい。

シンプル。

こどもがいたら読んでくれるか試してみたいな。

読め!とは言わずちょっと近くにおいておくの。

かわいいおとこのこがいいな。

そんな遠い夢を描きながら

でも毎日いつ死ぬんだろうとおもう。

たとえば駅のホームをあるいていると、誰かに押されたら、とか、ちょっと躓いて、とか、常におもう。ほんとうにこわくて。そうおもうと、わたし、死ぬの、こわいんだな、って確認する。

駅のホームはほんとにこわい。

愛猫に関していえば。

相当なことがないかぎり、たとえば、その、わたしが急に駅の線路に押されて転落して轢かれたりしない限り、彼はおそらくわたしより先に死ぬ。

家に到着する20秒くらい前から、もしかして死んでいたらどうしよう、とか、おもいだすことがある。

ドアをあけて、ただいま!と言って、にゃーって迎えてくれたら安心して。

たまにこないと焦って何回も名前を呼ぶ。

暫くすると階段から眠そうに降りてくる。

寝てたよね、そうだよね、ごめんごめん、て、ゆう。






どうしたらもうすこしひとのきもちとかわかるようになるんだろう?っておもうけど。

わかんねーよ!ばーか!ってゆって、すぐわすれる。

いやいや、神様。

日々、人々に感謝しています。

ほんとほんと。

でもやっぱりすぐわすれる。







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