まだミューズ大会
AZの展示会でたまたま隣にいて話しかけたはじめてあったおじさまが母校の関係者だった。あの新宿の。たぶん偉い人っぽかった。また会おうと言われてお別れをした。 その方と一緒にいたオーストラリア出身の通称カズオ(まったく別名がある)はウィンドーペーンチェックのスーツが彼のからだに馴染んでよく似合っていた。にしても、ついこないだまで自分オーストラリアにいたもんですから、まーたすごいタイミングですな、と盛り上がり。おじさまとカズオとまゆみちゃんでまーた性懲りも無くファッション市場井戸端会議。

おじさまに「あきらめないで続けるんだよ」といわれた。なんにもあきらめないですと返した。わたしはなんにもあきらめないから!ってまた口を尖らしてゆったんだった。そういえばほんとのほんとにあきらめることってどうゆうときにつかうものなんだろうってかんがえてみたりした。安西先生にきいてみたい。3分後にばかばかしいから考えるのやーめた!ともおもった。
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time is running out
きのうの続き。
かさばる白いドレスは諸々禊ぎのために身に付けたはずなのにハロウィンだということをすっかり忘れていてバスの中で小学生に凝視され世田谷の住宅街で男子高校生に「すげぇ」とすれ違いざまに言われ、プレスルームでは「ハロウィンだから?」と何度か聞かれきづいたの。そういえば去年はたまたま真っ黒いもっさりとしたドレスを着ていたら「魔女みたい、ハロウィンだから?」といわれ、全く去年も同じことをしていたことをおもいだした。そして去年も今年も同じことを呟いた。「こっちは私服だ!わたしは一年中ハロウィンみたいなスタイルだっ!」と。
因みに今年の白いドレスは「巨大てるてる坊主」「おしゃれ割烹着」とのことだそうです。
来年はなんとなく無意識に赤を選んでいたいです。




バスの中の小学生は優しくて降りるときに何人かの子供達が「お先にどうぞ」と譲ってくれた。出来た子達。わたしのまわりは毎日は優しい人で溢れているとおもう。贅沢。だいじにしてたい。
後ろの席に座っていた女の子2人は恋のはなしをしていて「じゃあさ、てがみをかいてさ、すきときらいってかいてさ、どっちかにマルつけて、ってかいて渡したらどう?」「えー、わたしは直接言いたいかもー」と話していた。変な計算とかつべこべいわないでまっすぐで瑞々しくていとおしかった。ときに自分の小学生時代といえば既にひねくれていて母が与えてくれた服がとにかくすきだったことしかおもいだせなかった。

あさめがさめたら、真横でねーたんがねむっていて段々と寒くなってきていることを確認した。ねーたんは寒くならないと一緒にねむってくれないのだ。
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東京ー、が、同調、に、聴こえた
玲のドレスがかさばりすぎて上着が着れない問題。cdgあるある。
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花を摘む少女と虫を殺す少女
トレンチコートを脱いだらカシミヤニットはヒョウ柄、パーフェクトなシルエットのフレアスカートはパイソン柄。150センチのミニマムコートから首と手元、スカートの裾だけ、ちょっとそれらがはみだしていて目敏い人には言われた。キテますね、、と。個人的には今年ベストスリーに食い込むコーディネートだと自負している。あと最近かなりあがったのはペイズリー柄のニットにスカートもペイズリーの上下ペイズリーあわせ。これもやった!!!と思った。そこに服があるかぎりわたしの馬鹿なコーディネートはつづく。無駄である。わかっているがやめられない。しあわせなひとだとおもう。

ちなみにきょうのテーマはOLでした。みんなに、は?と言われ続けましたが。トレンチコートとフレアスカートインして全身ベージュトーンだったから。私てきには丸の内。
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林檎殺人事件
誤って洗顔で歯を磨いて仕舞ったことから1日が始まったある日。ぼんやり、まりこさんにラインをしながら暫く磨き続けていて途中で気が付いた。すごく気持ちがわるかった。


知人の人生初めてのスーツ選びを監督する。結論としてcdgは日本人のからだにあったふくづくりをしている。彼がそう言ったのが印象的だった。普段ファッションに然程興味を持っていない、、いや、たぶん興味を持っていないというよりは、きっかけがなかったりタイミングがなかったり、わからない、知らなかっただけで、たぶん興味がないわけではない、、、そういった人に「服を着る」ことを試してもらって「気付き」を知って貰えると嬉しい気持ちになる。着ることによって、この服を着るならこういう立ち振る舞いをしようとか、背筋がのびるとか、髪型こうしたほうがいいかなとか、、、新しい考え方、価値観がうまれて意識の方向がかわることに気付いてくれたときに、でしょう?おもしろいよね!と声をおっきくして言いたくなる。
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