みてきく戦場のメリークリスマス

機械や道具になれたらとおもう。

感情がないから。

でもほんとはあるのかな。

動物や植物の気持ちを聞きたい。

ばかだな人間ておもっているかな。


そんなことおもいながらもおなかはグーグーなるから、あーあっておもって、お米炊いて味噌汁つくって、葉っぱとかちぎって、納豆、卵、梅干しがあればじゅうにぶんだ、わーい!とおもうわけで

じぶんから感情はおそらく排除できない。

ほんとはここにシャケをつけたいところだが今日の冷蔵庫にはいない。だからといってさむすぎてライフに行く気はまったく起きない。だけど虫はこんな日も外にいて野良猫もどこかに身を潜めていて家の前で今にも咲きそうだったチューリップは今日は夢から完全に覚めることが出来ずに寝ぼけ眼で雪化粧している様子。

にんげんってなんだろうとおもう。

でもやっぱりシャケを買いに外に行く気はない。

コロナもだけど

寒いのがいやだということ。

それとお気に入りの靴が履けないからだ。

それでも雪はすきだ。

わるいやつ、すべてを覆い溶かし流してくれたらいいのに。

雪の魔法。


あ。

あとは女性を綺麗にみせてくれる。

これほんと。








| - | 09:08 | - | - | pookmark |
わたしは人類。なんかいめ?

きょうもふくがすきだった。


トゥモロ〜ランドの開店時間を間違えて

30ぷん早くついてしまって

だからまた宮下公園の向かいに腰掛けて明治通りとその向こうの工事中宮下公園一帯をみていた。

工事のひとたちは物凄い勢いでトントンカンカンやっていて、自粛なんてものはなにも感じさせなかった。

それをわたしはずうっとみていた。

よくみたらあそこ、LVが出来てきていて、えーっ、ここもハイメゾンが立ち並ぶんかーい!と

なんかもうここはどこ?っていう気持ちが否めず。

腰掛けていたベンチの横には桜の木がたっていて、そうもしているとわたしがいるあいだ4人の人たちが桜を撮ったり自撮りを試みたりしていた。

自撮りの子、撮ってあげようか?って言いたくなった。

そうしてまた空を仰ぐと

えりちゃんーという声がした。

アリさんだった。

アリさんはそこからすぐ近くにある

ザ バージンメリーというお店をやっていて

もうどれだけお世話になっているかわからない。

そうしてわたしたちは桜の木の下ですこしだけ話をした。

いつもはお店でわたしがお喋りをしまくって、アリさんがうんうんって聞いてくれているのだけど、今日はアリさんの話をうんうんうんうんうんうんってわたしが聞いた。

ティッシュをあげた。

おもいのほか濃密な時間をすごした。

それでわたしたちはトントンカンカンやっている向かいの宮下公園をまたみた。

あっちもこっちもどうなるのでしょうか。

でもたぶんきっと大丈夫って根拠のないおもいがある。

たとえばどうにかなったとしてもなんにもかわらないものがあるとおもえるものがあるなら、たとえ実際どうにかなったとしても。

かわらないものはかわらないからかわらない。


じぶんのきもちをしんじてもらえなかったことがある。

かなしかったけどあきらめたくないとおもった。

理由がないから。

理由はだいたいない。

ここぞってときは。

そんなもんしらん。





ところで

濃厚接触避けましょうってやつ

あれ

手を繋ぐこともキスもセックスもしちゃだめなのかなぁ。

どうしてるんだろう。

そんなもん調べもしないよ。

スマホはまた速度制限。

人類最後の日はどうしていたいのかというと

人間は愛し合っていればいいなとおもう。

えっちゃんの受け売りだけど。


ながされないでながれるようにいきています。




| - | 02:05 | - | - | pookmark |
ギャルソン展示会に行ったらおんなじ曲かかっていた。アガル。

読みおわった本を毎日読み返している。

一日数ページとか。

その日おもいついたシーンを。

一昨年の冬にであった本を何回も。

何回も何回も繰り返している。

それでもそのなかには毎日色んな発見があるから不思議で仕方がない。


すごく時間をかけて毎日ほんのすこしずつ

家のなかを見直して片付けたりさぼったり

だいたいさぼっているけど振り返って見直している。

さいわい、うちのなかにはたくさんの服となんの役にも立たないものがゴロゴロ転がっていて

それをとおしてみえるものがたくさんある。

消えない記憶は消えない。


ただもうすこし計画的に取りかかれたらいいのだけども、やっぱり気分でしか出来なくてだめな自分を発揮し続けている。

まあいっか。


ながいてがみをかいて西のほうに祈りをこめて送った。



いきてきてとどけられなかったてがみってゆうのが何通かある。

最近でもある。

うまくかけないときが多々ある。

だからやっぱりだいじなひとはあいたい。


こんな毎日だから

もしかしてもう誰ともあえなくなっちゃうのかな、とか、2度とあえなかったらどうしようっておもったりした。

生きて自由に動けて言葉が使えて表現が出来るってほんとうにありがたい人間の特権なんだな。


やわらかいひかりはときどき鋭くわたしの首を照らしやく。桜は例年に比べてどうとか知らない。家のチューリップはやっぱり今年もあほみたいに大きく育った。眠りが浅くて毎日夢を記憶しているのだけど現実と夢がごちゃまぜになる。きょうは矢作さんのことを考えていたら矢作さんがでてきた。

宮下公園の写真を撮った。

どこもおなじような銀色のちょっとしゃれた建物。

服もおなじ。


switchはリック特集。

痺れるリックオゥエンス。

やわらかいね。



ぶれないこと。

ある。


| - | 07:10 | - | - | pookmark |
しらないクラシック聴いてる

たかやまさんいつも楽しそうだなっていわれるけど

くよくよしたってしょうがないじゃない。


近頃になって

母親がいつもへらへらけらけらしている意味が

ちょっとわかるようになったきがする。

考えすぎても落ち込んでもしょうがないじゃないっていつもゆってた。



むかし、すごく落ち込んで

母親に電話して

生きていくうえで気をつけていることはなに?と

問うと

彼女は

火の元!

火の元だけ気をつけてれば大丈夫!

と発していた。


返す言葉がなにもなかった。

| - | 06:42 | - | - | pookmark |
kontol


イギリス生まれイギリス育ちの

my English teacher 

MR Georgeのファーストエキシビジョンをみにいきました。

メンズの服です。

あわよくばユニセックスでいけるものもアリ。

服の名前は『kontol』

コントール。

日本語で『輪郭』という意味をもちます。

ジョージは日本をこよなく愛し敬い日本で服をつくりたい、といって遥々海を越えてきたひとです。

ある日、某ファッション専門学校に通いながら英語の先生をしていた彼を友人から紹介をしてもらいました。

そしてさらにある日からわたしの英語の先生をやってくれることになったのです。

(しかし、いまは、ジョージ先生は忙しくて終了。ざんねん。)



そんな彼がつくる服。

はじめて見たら服がまさにジョージだった。

丁寧なしごと。

こだわりかたが繊細。

わかりやすくいうと日本の職人のように仕事をするイギリス人の彼。

80年代にパリで辺りを騒つかせたセンセーショナルな服を発表した日本人ファッションデザイナーがいます。

彼も心を打たれたなかの1人だったようで、それを彼の話の隙間隙間でいつも感じることができました。


ジョージのことは知り合ってそんなに長くはないけれど英会話を教わっていたときは気付くと大概話がファッションや美術、音楽のはなしになり

勉強が進んでいるんだか進んでいないんだか謎でした。

でも、そのなかでジョージの良さや強さや夢だったりを聞いてきたから、ちょっとは知っているつもりです。

ジョージは日本に生きたいというし

わたしは英国に生きたいというし

もうチェンジしようよ、って。 

あほなことばかり話していました。

でもジョージはずっと描いてきた夢を着々とかなえています。

すごい!

わたしのようなのらりくらりとは大違いなのです。


ラックに並んでいた1着のコート。

ん、あ、っ、て、

おもい

着てみました。

いいグレーだったから。

からだにのっけたらハンガーにかかっているときと

ちがう色になりました。

嘘だっておもったあなた。

これはほんとです。

この魔法ってあるんですよ。

もっとすきなグレーにみえました。

かたちもじぶんのものになります。

しっくりきて、さらに、いつものじぶんとすこしちがうじぶんを発見することが出来たらそのお買い物はしていいとおもいます。

そうゆうふくがすきです。

だから次の冬にそいつがうちに来るようにお願いをしました。



次の冬からすこしずつお店に並びはじめるそうです。

きになるひとはきにしていてね。

たぶんまだホームページとかないっぽいです。

写真撮ればよかったな。

すぐわすれちゃうからさ。

しかしわたしの語学力は全く成長しません。

やっぱり続けて日々使わないとだめですね。

高校生のときは国際教養科という、名前だけは立派なクラスに在籍していましたが途中からグレてしまい、なんにもしていませんでした。

ばかだね、、ぜんぶ繋がっていたのになぁ。

でもまあこれも自分の運命ですね。






ひとまずコートを待つべく

次の冬までいきていようとおもいました。













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