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ギャルソン展示会に行ったらおんなじ曲かかっていた。アガル。

読みおわった本を毎日読み返している。

一日数ページとか。

その日おもいついたシーンを。

一昨年の冬にであった本を何回も。

何回も何回も繰り返している。

それでもそのなかには毎日色んな発見があるから不思議で仕方がない。


すごく時間をかけて毎日ほんのすこしずつ

家のなかを見直して片付けたりさぼったり

だいたいさぼっているけど振り返って見直している。

さいわい、うちのなかにはたくさんの服となんの役にも立たないものがゴロゴロ転がっていて

それをとおしてみえるものがたくさんある。

消えない記憶は消えない。


ただもうすこし計画的に取りかかれたらいいのだけども、やっぱり気分でしか出来なくてだめな自分を発揮し続けている。

まあいっか。


ながいてがみをかいて西のほうに祈りをこめて送った。



いきてきてとどけられなかったてがみってゆうのが何通かある。

最近でもある。

うまくかけないときが多々ある。

だからやっぱりだいじなひとはあいたい。


こんな毎日だから

もしかしてもう誰ともあえなくなっちゃうのかな、とか、2度とあえなかったらどうしようっておもったりした。

生きて自由に動けて言葉が使えて表現が出来るってほんとうにありがたい人間の特権なんだな。


やわらかいひかりはときどき鋭くわたしの首を照らしやく。桜は例年に比べてどうとか知らない。家のチューリップはやっぱり今年もあほみたいに大きく育った。眠りが浅くて毎日夢を記憶しているのだけど現実と夢がごちゃまぜになる。きょうは矢作さんのことを考えていたら矢作さんがでてきた。

宮下公園の写真を撮った。

どこもおなじような銀色のちょっとしゃれた建物。

服もおなじ。


switchはリック特集。

痺れるリックオゥエンス。

やわらかいね。



ぶれないこと。

ある。


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