<< ことしもきょう。 | main | しらないクラシック聴いてる >>
kontol


イギリス生まれイギリス育ちの

my English teacher 

MR Georgeのファーストエキシビジョンをみにいきました。

メンズの服です。

あわよくばユニセックスでいけるものもアリ。

服の名前は『kontol』

コントール。

日本語で『輪郭』という意味をもちます。

ジョージは日本をこよなく愛し敬い日本で服をつくりたい、といって遥々海を越えてきたひとです。

ある日、某ファッション専門学校に通いながら英語の先生をしていた彼を友人から紹介をしてもらいました。

そしてさらにある日からわたしの英語の先生をやってくれることになったのです。

(しかし、いまは、ジョージ先生は忙しくて終了。ざんねん。)



そんな彼がつくる服。

はじめて見たら服がまさにジョージだった。

丁寧なしごと。

こだわりかたが繊細。

わかりやすくいうと日本の職人のように仕事をするイギリス人の彼。

80年代にパリで辺りを騒つかせたセンセーショナルな服を発表した日本人ファッションデザイナーがいます。

彼も心を打たれたなかの1人だったようで、それを彼の話の隙間隙間でいつも感じることができました。


ジョージのことは知り合ってそんなに長くはないけれど英会話を教わっていたときは気付くと大概話がファッションや美術、音楽のはなしになり

勉強が進んでいるんだか進んでいないんだか謎でした。

でも、そのなかでジョージの良さや強さや夢だったりを聞いてきたから、ちょっとは知っているつもりです。

ジョージは日本に生きたいというし

わたしは英国に生きたいというし

もうチェンジしようよ、って。 

あほなことばかり話していました。

でもジョージはずっと描いてきた夢を着々とかなえています。

すごい!

わたしのようなのらりくらりとは大違いなのです。


ラックに並んでいた1着のコート。

ん、あ、っ、て、

おもい

着てみました。

いいグレーだったから。

からだにのっけたらハンガーにかかっているときと

ちがう色になりました。

嘘だっておもったあなた。

これはほんとです。

この魔法ってあるんですよ。

もっとすきなグレーにみえました。

かたちもじぶんのものになります。

しっくりきて、さらに、いつものじぶんとすこしちがうじぶんを発見することが出来たらそのお買い物はしていいとおもいます。

そうゆうふくがすきです。

だから次の冬にそいつがうちに来るようにお願いをしました。



次の冬からすこしずつお店に並びはじめるそうです。

きになるひとはきにしていてね。

たぶんまだホームページとかないっぽいです。

写真撮ればよかったな。

すぐわすれちゃうからさ。

しかしわたしの語学力は全く成長しません。

やっぱり続けて日々使わないとだめですね。

高校生のときは国際教養科という、名前だけは立派なクラスに在籍していましたが途中からグレてしまい、なんにもしていませんでした。

ばかだね、、ぜんぶ繋がっていたのになぁ。

でもまあこれも自分の運命ですね。






ひとまずコートを待つべく

次の冬までいきていようとおもいました。













| - | 07:30 | - | - | pookmark |