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ツキドットエスのコート
ハリーからいただいたお洋服たち。
(着なくなった服はたかやま家に!といろんな方にお伝えしていますがほんとに送ってきてくださったのはハリーがはじめて。メルシー)

到着したものはすべてメンズなのだけどもそのなかの一着に目がとまった。
極めてシンプルなアイスブルーグレーの比翼仕立てコート。
無駄がない。
うっとり。


勿論他の服もすてきだった。
ハリーらしさがよくつたわってくるラインナップ。
あと、ほんと、おようふくをすきでだいじにしている人ってゆうのが服によくあらわれているなとおもった。こうゆうところでもひとがみえてくる。ファッションておもしろいし魅力的。やめらんない。)


で、コート。
うっかり着てみたらコンパクトなつくりで袖口さえ折り返したのなら女性の自分でも着れてしまう。
衣裳に回さずたかやま着にお迎えいたしました。
ちゃっかり。
いらっしゃいませ。
きょうからよろしくね。



ツキドットエスというブランドです。
そういや前にハリーがゆってたや。
讃えていたことをおもいだした。
デザイナーはもともとノリコイケにいた方。
末永さん。
日本の職人のものづくりをだいじにひとつひとつ丹念につくりあげています。
そういやオーラリーのデザイナー岩井さんもノリコイケ出身。
つくることの根底につうづるものを感じます。



あまり触ってこなかったメンズのふく。
物語をつくるおしごとをするようになってから触る機会が増え朗かに経験値が足りていないので吸収していくことがおもしろいの。
女性服を扱うようにサイズやシルエットを感覚頼りでやるにはまだまだで。
だからおかげさまで以前より数字とメジャーと仲良くなれている気がします。
苦手にしていた数字としっかり向き合うきっかけをくれたのはメンズふくです。ま、映画ですね。
ちなみに女性のふくは、とにかくすべて着ます。
着まくって着まくって。
からだでおぼえるのがいちばんわかりやすいとおもったから。結局それにかなう術はないかなぁ。とにかく着たい触りたい。ひとをもっとしりたい。
| - | 06:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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