<< 3日目。 | main | しぶやはきょうもにぎやかだった。 >>
何日目かわすれた。

近所にいた信頼していた靴のお直し屋さんが

気付いたら店を閉めて部屋が空っぽになっていた。

ホームページのメイルフォームからお便り投稿してみたもののレスポンスはない。

当たり前にすぐそこにあるとおもっていた。

なくなってからじゃないと気付かない人間の愚かさ。

また別の場所ではじまることを待つしかない。

そうしたらお店の名前のはなし、もう一回きいてみようっておもっている。

待つ。




成人の日です。

快晴。

おめでとうございます。

歳を重ねていくことは中々味わい深くおもしろいです。

20さいのわたし。

振袖着なかった。

何を選んでいいのかわからなかったから。

着物を知らなくて選ぶことができなかったの。

だから当時だいすきだったベルンハルトウィルヘルムのブラックドレスと、ヴィクターアンドロルフのフラットシューズで式に出席した。

ドレスはいまでも大事にしまってあって

靴はやっぱり履きすぎて崩壊。

トゥにちょこんとついたりぼんがだいすきだった。


ヴィクターはもう日本では三井のお店でしかお目にかかれない。

奇跡の店。

さすが三井。

そういや年末偶然三井に遭遇してだきしめた。


ことしもまたあいにいきます。

ことしもたくさんパトロール!!!!



しかし、わたしの壊れた靴達どうするのー!



そして振袖一生着ないで終わる人生かもー!

毎年きょうになるとおもう後悔。




しかし

新年のねがいは早々にかないません。

やっぱりむり。


| - | 11:46 | - | - | pookmark |