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さらば


more tea vicar?とのであいから。


なつかしいきもちになってハリスツイードのキルトミニスカート。

ひさしぶりのミニスカート。

カーキ色。

シックでパーフェクト。

サイズも太れないぴったり最高なやつ。

さらにジャストサイズのボルドーセーターにオフホワイト色したシャツ。

そういやそんな格好ばかりしていた。

もっと可愛いげがあった頃。いや、、寧ろもっと尖りに尖っていた頃、、。

バッドなのにグッドガールみたいな。

グッドなのにちょうバッドみたいな。




家の服ひっくりかえして衣裳さがしていたらおもいでばっかりおもいだして泣いてしまった。

あほすぎる。

あほすぎてわらってしまうやつ。

だってはじめてのバイト代で買ったヴィヴィアンのカーディガンとか。

穴ぽこあいちゃってかなしすぎたから暫くして逆にめちゃくちゃ穴ぽこあけて穴ぽこだらけにしたのとか。ずっとある。

ふたたびいま着てみようとおもった。

そしてこのくだり、この20年くらいの間でたぶん3回か4回目。



ふくとのきおく。

ほんとにけせない。

おもいだしてしまう。

ものがたり。

いくつもつくった。

それでおはなしに惚けてすぐにしごとをさぼる。

いやいや、この時間が大切なんだよー!ってじぶんに言い訳。

ノスタルジーはとまらない。



おとなになって、おおくのひとがぶつかる、何を着ていいのかわからない問題。わたしもときどきそのひとりになる。

だけど何周もして歳を重ねてしまうと案外なんでも着れちゃうのかもしれないなんておもったり。

って、このくだりもなんかいめだろうか。

もう着れないかもとおもってでも捨てられなかったものがあたらしい視点でみれてまたあらたな装いができたり。

まあ結局おんなじことしてるんだけど。

立ち止まって日々を見直すきっかけを与えてくれたりする。

ファッションはいつもびゅんってどこかにつれていってくれる。

過去にもいけるし

未来にもいける。

いつだってりょうほうほしいのだ。



しかしだ。

おもいだせばだすほどおなかがよじれるくらいわらえることばかり。

なぁんにもなくて無敵だった。



青春の光。




モッズコートきてバイクでこけてりゃ世話ないね。






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