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クイーンみてないけどききはする

渋谷駅前を毎日通過しなくてはいけなくて

今夜はハロウィンの街を避けるために完璧な遠回りルートを選び無事に駅前を抜けて家に着くとおもっていた。

ギャルソンのおっきなドレスもモリーのふりっふりのドレスもビンテージの姫みたいなドレスもチャイナも避けた。

クリストファーベイリー最後のコレクションとなったバーバリーのステンカラーコートの前ボタンをしっかりしめて(リバーシブルで中は赤のタータン。すっごく気に入っている)

裾から少しだけはみでているのは、鮮やかな黄緑色のTANのニットドレスと水色のリーバイスのデニムとフィービーの華奢なサンダルのみ。

どう考えても例年に比べてノーマルカジュアルスタイルだった。

たしかに頭には最近印象的なカチューシャしているけれど。

瀬田さんにも今日はいつもより大人しい格好ですね、と言われた。


完璧だった。




それなのに。


家まであと7分ってゆうところで

ハロウィンの盛り上がりもない通りで




歩いていたら隣にずっと並んでついてくるひとに気がついた。


ん?

とおもい

イヤホンをはずし、なんですか?と尋ねると



男・もう終わったの?



たかやま(以下た)

ん?なにが?

と答える。



そしたら彼は言った。




男・ハロウィン!








ことばをうしなった。




た・えっ?!




男・だって、その緑。




た・??!??



男・下、ハロウィンでしょ?



た・⭐×⭐×⭐   

絶句、悶絶、驚愕。たぶんムンクなみのトリップ。




た・私服です、、、、普段着です、、、



男・えっ?!そうなの?  そうなんだ、じゃあねー!



た・呆然



彼は外国人だった。




これで3年連続、普段着をハロウィンと間違えられた。

毎年、たまたまハロウィンの日にいつもおっきなドレス着ちゃって知らない人に通りすがりに笑われたり、高校生カップルに笑われたり、あうひとにハロウィン?って言われていたので今年こそは、と思っていた。



ベーシック!!!と。

  



なんでだろう。なんでベージュのステンカラーなのに。。。なんでだ。






いや、ゆうほど、大して気にしちゃいないし、別にいいんだけど。

来年はどうしたらハロウィンといわれないだろうか、と、真逆の挑戦をひとり続けることを誓った。









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