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たぶんねんないさいごのおねがいなきがする
かつてヤンジャンとモーニングを読むために毎週通っていた近所の蕎麦屋はパート募集と書かれた貼り紙をかれこれ何年してあるのだろう。軽く二年はある気がする。

それでいて自分も永らくアシスタントをさがしています。
蕎麦屋のパートが先にみつかるか、わたしのアシスタントが先にみつかるか、果たしてその行方如何に。


スタイリストの伊賀大介さんに出会ったばかりのころお話をいっぱいいっぱいさせていただいたことがある。ある年の夏前のことだった。そのときに伊賀さんが仰ったことがずっと頭にある。

信頼できるマネージャー、アシスタント、そしてパートナー。この三権分立を確立出来たらきっと大丈夫、つよいから、って。たぶん自分にとってもそれらはきっと家族みたいな同志みたいな、たぶん言葉では表せないくらい特別なものなのだろうとおもってきた。
いまだかつて揃うことが出来ていないチカラの無さに情けなくなって、、、いる場合ではない。
つうわけでわたしはアシスタントをさがしています。もうずっと。


ひとりではなんにもできないのです。
出来るだけ来てくれた方に寄り添いたいし、わたしはわたしなりに勝手かもしれないけれど考えていたりすることもあるつもりです。



身心共に頑丈でしぶとい方、御待ちしています。あとなんといってもファッションすきなかた、ひとがすきなかた。でも、そうじゃないひとでももういいのかも。わかんない。よくアシスタントに求めるものってなんですかって聞かれるけど、条件とかつけたって結局人対人だから。そうゆうの飛び越えてきちゃて、ぴたってはまるなら、またそれは面白くって、たぶん自分にはないものを持っているひとに魅力を感じるのだとおもう。でもやっぱり服をすきじゃないとやだかも、、。あとは嘘つかないひと。挨拶できるとか、困っている人がいたら助けられるひととか、あーそうやって言い出しちゃうだめなわたし。だめね。



今までわたし散々わがまましてきちゃったから、できるだけおっきくかまえて受けとめられるように努力したいです。



不安定な業種ですが、んなこと考えもしないでやってきてしまったので自分を信じてやるしかない、とゆう、なんとも掛けみたいなしごとです。
15年前、この世で一番あこがれている、ずっとずっと届かない、いつもずっとわたしの先にいてくれる、あるスタイリストの方から戴いたお手紙に書かれてあったことだけ信じてきてしいました。なんて書かれていたのかは秘密です。からの伊賀さんの三権分立論。先輩達は偉大すぎます。たぶん一生そうおもいつづける、きっと。自分の気持ちとからだで動いてみつけて感じたことをしんじています。だめでもなんでもそれはいつか必ず一本の線となってつながっていくからです。



まだ年内、あったことないひとにあえたらうれしいな。
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お給料は所謂お仕事よりはないです。
そんなこと書くときてくれないんですかね。大丈夫。なんとかなります。します。一緒にかんがえます。どうにかします。





今年の日記はこれでおしまい。



一緒にうごいてくれるかた
さがしています。
来年は映画の仕事を久しぶりにするとおもいます。たぶん。
きっときっと大変です。
でも大変を一緒にたのしんでくれるひとを御待ちしています。
楽しめる余裕なんてないのが現実だとおもいます。


でもなにかおなじものをみれたらいいなっておもいます。



それではまた来年。



皆様にとって
この世界に
素晴らしい一年が訪れますように。



ありがとうございました。

たかやまえり
| - | 01:46 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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