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結局ふくがすきでしかたがない。
めんどうくさいものがほんとうにすきなんだな、とつくづくおもったのは今朝のこと。
こんばんは、たかやまです。


mameのスリップドレスのくるみぼたん。たーっくさんついていて、丁寧にひとつずつはずさないと着れない脱げない。だけども、それがどうしても愛らしい。
ちょうめんどうくさい。
でもすき。
だからすき。
だいじにしたい。



滑らかな絹はやっぱりお手入れが厄介で、なんだけどどうしてもシルクがすき。軽やかでしなやか。きょうもがんばろうっておもう。嘘みたいだけどなみだがでそうになる。


めんどうくさいことは大体大切なことで、それを避けるもぶつかるも自分次第ですが、わたしは大体避けようとおもっても避けられません。避けようとするなら余計厄介なことになります。だからずるしないで真摯に素直に起こるすべてのことと自分と向き合っていたいです。

そもそも自分が一番めんどくさいと毎日おもう。
なんで、、っておもうけれど
だけど?
それで?
だから?
色んなことを知ることができたのだとおもう。



一着の服から
それをつくる人間から
色んなことを知っていった。
知ることが出来た。


財産だとおもう。
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