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39 刑法第三十九条
この週末のこと。
@新文芸坐。森田芳光監督特集は続いております。いよいよ終盤です。
これがオリジナル作品て(タイトルは映画の作品名)びっくり。社会派サスペンス作品ですが相変わらずちょいちょい笑えます。演者が最高です。カメラワークも素晴らしい。
本日、日曜上映だった黒い家は断念。遊んでばかりもいられず。西中さんもみれないってゆってた。

なんにも知らないわたしがある日森田作品に出会ったことはたまたま。たまたまのこと。そうしたら色んな偶然が重なっていっそう興味を持つようになり惹かれた。
まだ全然全部みれてないけれど。たまたま、ばかりです。偶然とかなんとなくとかわからないけどとか、そうゆうことが線になっていくことが面白いなっておもう。それでいいのかな、と。

静かにあわただしく、なんて矛盾ばかりかもしれませんが、たしかに日々はすぎます。そんなことを俯瞰して自分をみつめたりしています。
本を読んでいるのですが懐で猫のねーさんが寛いでいてとても重いです。わたしは椅子に座りながらお行儀悪く別の椅子に脚を伸ばし、、そう、その別の椅子をまるでオットマンのようにあしらい、そんなわたしの上に猫がいる。その猫のからだの上に本を置きページをめくる。この本の作者に出会ったこともちょっとしたたまたまだった。はじめて知ったひと。わたしはすぐにフラフラと引力に導かれるがままつれていかれてしまう。。わたしはたぶんこの著者がすきだ。まだ他も読みたい。


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