<< さむい | main | 13回の新月のある年に >>
晴海通りは銀杏並木のセレナーデ
銀杏みたいに山吹色した絹のドレスはだんだんに黒い繊細なレースがくっついていて引きずるくらい長くって、背が高い靴を履いても足に纏わりついてきて何度も転びそうになる。とはいえ、まだ転んだ実績はない。こんなんだからたまに仕事する気ないでしょう?と言われるがそんなことはない。これに加えて小さいバッグだと尚更のこと。もう一度言うがそんなことないんだけど、な。

今朝の夢には小沢健二が出てきた。コズミックワンダーのグレーのニットを着ていた。後ろのあの首元にまーるいマークがついていたから、ああ、それだ、とおもったんだった。
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