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time is running out
きのうの続き。
かさばる白いドレスは諸々禊ぎのために身に付けたはずなのにハロウィンだということをすっかり忘れていてバスの中で小学生に凝視され世田谷の住宅街で男子高校生に「すげぇ」とすれ違いざまに言われ、プレスルームでは「ハロウィンだから?」と何度か聞かれきづいたの。そういえば去年はたまたま真っ黒いもっさりとしたドレスを着ていたら「魔女みたい、ハロウィンだから?」といわれ、全く去年も同じことをしていたことをおもいだした。そして去年も今年も同じことを呟いた。「こっちは私服だ!わたしは一年中ハロウィンみたいなスタイルだっ!」と。
因みに今年の白いドレスは「巨大てるてる坊主」「おしゃれ割烹着」とのことだそうです。
来年はなんとなく無意識に赤を選んでいたいです。




バスの中の小学生は優しくて降りるときに何人かの子供達が「お先にどうぞ」と譲ってくれた。出来た子達。わたしのまわりは毎日は優しい人で溢れているとおもう。贅沢。だいじにしてたい。
後ろの席に座っていた女の子2人は恋のはなしをしていて「じゃあさ、てがみをかいてさ、すきときらいってかいてさ、どっちかにマルつけて、ってかいて渡したらどう?」「えー、わたしは直接言いたいかもー」と話していた。変な計算とかつべこべいわないでまっすぐで瑞々しくていとおしかった。ときに自分の小学生時代といえば既にひねくれていて母が与えてくれた服がとにかくすきだったことしかおもいだせなかった。

あさめがさめたら、真横でねーたんがねむっていて段々と寒くなってきていることを確認した。ねーたんは寒くならないと一緒にねむってくれないのだ。
| - | 07:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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