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きょうもりえちゃんから謎の歌詞が送られてくる
いい店について考えていた。
昨日幾つか名前挙げていたけどまだあるなぁ、とか。
それでぼーっと歩いていたらnidの前にたどり着いて。
あ。

おもふ。
この店も洗練されていて、ひとつのあるかたちが形成されている。
現代のファッションとアート、カルチャーがうまく織り交ざり、凛とした空気が漂う。 ぼーっとしていたら高橋さんがいて、展示会中だけどたかやまさんよかったらー!、と仰ってくださりお店に入れていただいた。
すると、たまたまオーストリアのウィーン出身、日本での生活も長いエドウィナホールのデザイナーエドウィナさんがいらっしゃっていて高橋さんからご紹介を受けた。
しかも丁度前の日にエドウィナのPRをおこなうプレスルームのはるみさんに道で遭遇し、「はるみさぁぁん、エドウィナの赤いプリーツのスカート、サンプルはいってますー?」と聞いていたところだったので、またもやタイミングが凄まじすぎて、、テンションがびゅんとあがり、わたしといえばエドウィナに対して 「your pants 持ってるよー!エドウィナ i know,i know、i loveだよー!」と、また日本語とカタカナ英語ミックスの、、その名もたかやま語を駆使するが、エドウィナは日本語がとても上手なので、全くもってたかやま語は必要がなかった。
ところでいつも言われるけど、「なんで、たかやまさんは外国人に対して普通に日本語喋って通じてんですか?」と呆れられる。自分でもわからない。何処の国に行っても気づくと日本語で話しているらしい。でも、まあ、たぶんどこでも生きていけるってことだとおもいます。



さて、それでエドウィナに「日本はどうどう??」って話をしたりした。
エドウィナは「東京はねー、ウィーンはねー」ってゆって、我々日本国をたいそう愛してくださっていることを教えてくれた。 そういや、さいきん知り合った某服飾学校に通う熱心なファッション好き英国人のジョージも日本がだいすきだという。特に日本のメンズ服がすきで日本でメンズの服をつくりたいらしい。初めて会った日はコズミックワンダーの上着を着ていて「あ!コズミックじゃん!」というと「そうそう、、」と言って日本の服の好きな理由を教えてくれた。
海外はやっぱりジャストサイズ至上主義なので(ヒップホップやストリート系はおいといて)yojiをはじめとする日本ブランドのあの抜けのあるサイズ感だったりシルエットがぐっとくるらしい。ここには恐らく、kanataもあてはまってくるのかな。たしかに、こういった服には独特の色気が漂っているのは重々承知だ。共通するのは日本の伝統技術や文化を継承しているものたちかなぁ、って印象。てっちゃんは気付くとしょっちゅう地方の工場にいっている気がする。
なるほどねーとジョージから聞いた話をおもいだしながら、エドウィナと言葉を交わし、さいごは「結局みんな無い物ねだりなんですよねー」と、高橋さんが話をまとめた。

ほんとそうなんだろね。

あちこちフラフラもいいけど自分ちの大事なものだったり、忘れかけているものを守っていたいもんです。着物もいい加減着てないからなぁ。。着物といえば、銀座にも面白い出会いがあったお店がありいつかそれも。。。


(ちなみに高橋さんはnidを立ち上げた人でとても人当たりがよい。彼との出会いは京都で。衝撃的な騒動と共にやってきた人物なので、あ、このひと、、クンクン、、オッケー!ってゆう、、おもいだしたらちょっと笑える。。。でも言えない)





高橋さんの店
nid エドウィナの紹介ページがあるよ。 http://nid-tokyo.com/brands/edwina-horl
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