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古内東子は現代における西野カナだった説。byりえちゃん
また東コレがはじまった。

はっやい。
北村道子さんがスタイリングを手掛けているIHNN。
率直な感想はインさんの持ち前の良さってなんだったっけ?と初期シーズンのことやこれまでを反芻していた。
インさん自身は気さくで、日本の外の方なのでものの言い分が直球すぎて接し易い。ズバっとくるからズバっとこっちも返す、、、と、ゆうか、別にわたしはどこにいってもズバ、か。。。
スタイリストの小山田さんの噂を数日前にしていたら、会場で偶然あって席も隣だったから初めてお話を少しした。どうよ最近て。日本のファッションシーンとヴェルンハルトウィルヘルムどうよって話を。
ファッションの話を色んな人ともっとさかんにしてみたい。

わたしといえばモリーゴダードのタフタドレス(赤)をちょっとしか違わないデザインだってのに馬鹿みたいに2着持っているのだが(わかり易い違いはスカート丈と2着目に購入したもののほうが、つくりとしての精度が高い)(何故へんなところで同じようなものばかりを欲するのか。ベーシックなものなら理解可能かもしれないが、何故こんなドレス、、と自分でも自分が不思議で仕方がない。だが仕方がない。これが人間の性。)昨日も今日もその微妙なデザイン違いの赤いドレスを着ていた。家の近所を歩いていると佐川急便のおじさんには「たかやまさん、そんな格好してどこいくのよ」と突っ込まれ、「何言ってんですか、今更。普段着です、九段下に行くんです!」と返し、急いでるからじゃあね!と言ってんのに不在届けの荷物受け取れだのどうすんだの言ってるから隣のミツコさんに渡して!と言って去る。さらにそのあとに渋谷駅でホームレスさんに飯能までの行き方を教えてくれと尋ねられ必死に説明してんのに、副都心線で一本なのに「有楽町線が、、」ってよくわからないこと言っているから駅員さんにパスして、足早に電車に乗り込む。モリーの赤いドレスを着たまあ目立つ女と、水色のアウターと謎の重ね着であなたはバレンシアガですか?みたいなホームレスさんとのツーショットは中々ホットな情景だったとおもう。赤と水色の組み合わせは相性いいしね。誰か写真撮っておいてよ!とおもったよ。しかし、昔からおもうけどホームレスさんのレイヤードファッションて、あれ妙にオシャレだとおもうの。ちょっとヨゴシ入った感じとか。映画で役をつくるときに参考にしたいやつですね。


日常の中に違和感があるようなスタイルが永遠のテーマで、いや別に違和感ともおもってないか、、それを自ら、、、と、自分のつくるものもそこをやってきたつもりです。やってきたつもりとゆうか自ずと勝手になってた。服ってやっぱり日常の中にあるものだから。日常と夢の間をずっといったりきたりしている。そうゆうやつ、ずっといってるけど。
そのときだけ、華やかなその瞬間だけ、無理したファッションとか、、、魔法みたいな、、そうゆうかんじも悪くはないし、その果敢なさがファッションの良さでもあるけど、どうせならリアルでみたい。あほみたいなドレスで駆けずり回って普通に汚れたりとかしてなんてことない生活を送っていけたら万々歳。所詮ファッションなんてそんなに要らない不要な無駄なものなんだから。無駄なことにいつまでどうしていられんだろ、と年がら年中おもう。でも断捨離断捨離騒いでるおばさんとか、ものを買うなとか騒いでるおばさんとか本とか眺めてると、別に自由だからいいけど、そうゆうことに固執しすぎて買い物しない世の中に更に発達していくと経済は回らなくなり自分たちの首を締めるだけだ、、と、日々おもう。その手の話を聞くとついディスカッションしたくなりますね。
売れない売れないゆって、結果無難な同じようなつまらないものが増えるから更に売れない堂々巡り現象。現代はまさにこれ。ファッションに限ったことではない。なんのはなしかわすれた。 今夜もネコの鼾が愉快だわ。
| - | 04:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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