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シンボパン
シンボさんにはじめてあったとき衝撃をうけた。
マグマの展覧会でパンを売っていたその女性はバッチリ決まったオカッパ頭に真っ黒いワンピース。おっきな笑顔。とにかく笑顔。おっきな声。私が言うのもなんだけどおっきな笑い声。印象的だった。なんだこのひと。
はじめまして、と挨拶をした。
なにを喋ったかはよくおぼえていないけれど、あ、このひとにまたあいたい、おしゃべりしたい、とおもった。
それからというもの、時間が出来ると気まぐれで立川にいきなり行っていきなり店の門を叩くとメチャクチャびっくりするので、そのときの顔がみたくてわたしは突撃シンボパンをたまにするようになった。嘘みたいに驚くからさ。わたしはその表情をみてケラケラ笑う。
シンボさんはパン屋なのにお米が大好きだ。おいしいものがすきでおいしいものをおいしくつくってくれる。勿論パンもとてもおいしい。なつかしくてやさしい。最近のお気に入りはクリームパン。次の日になってもパンがかたくならない。シンボさんのお手伝いをしている女の子曰く「このクリームパンは飲み物です。」だそう。納得。あとはね、クリームをサンドしたコッペパンとチリドッグとドーナツと、、、 こないだなんて、パンいっぱい買ったのに、そのあと会う人会う人にうっかりパンを配っていたら自分の分がまんまと無くなりました。しょぼん。

そんなこんなで、なんだかいつもしょうもない話をしてはお腹を抱えて笑い転げている我々が去年の秋「スナックたかやまとシンボパン」とゆう謎の場を設けさせていただきました。新宿はニュウマンとゆう、あの超都会駅ビルでのイベントでした。わたしはママとゆう設定だったので着物を着てひたすらビールを注ぎひたすらシンボパン特製ドリンクをつくり続けた。スーパー助っ人モリーと共に。パン屋はひたすらパンを売った。そしてスナックはお客様と世間話をしたり会社や上司の愚痴を聞いたり、若人のお悩み相談を聞いたり、それはそれは愉快な二日間を過ごした。なんの解決もしていなかったはずだけど。たのしかったー!とゆうことで



話が長くなりましたが
そのスナックたかやまが久しぶりに営業いたします。
場所は立川のシンボパンです。
シンボパン乗っ取り大作戦。
来たる4月14日。今週土曜日。オザケンのお誕生日です! 昼間は通常営業をして夜は19じからスナック営業になります。
お酒がでてきます。酒の肴はなにになるやら。そもそもこの店、どうなることやらですが、果たして立川まで人が足を運んでくださるのか、、やってみなくちゃあわからないけれども。まぁ、たのしい夜になったらいいですよね。




「帰ってきたスナックたかやま」
日時 2018年4月14日〈土〉
場所 シンボパン
住所 東京都立川市曙町2-21-5
TEL 042-522-6211
営業時間 19時から多分終電位まで。


というわけでお気軽にお越しくださいませ。 お待ちしています。





シンボさんはほんとにげんきでいつもまわりに人がいっぱいいてハッピーになる。真面目にパンをよくつくる。よくはたらく。よくしゃべる。シンボ父と母もとてもナイス。だいすき!
シンボさんを褒めちぎった夜になってしまった。やだやだ。夜はだめね。きもちがいっぱいになる。前原曰くはやく寝ろ、とのことだそう。 よい1日を。
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