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彼女がその名を知らない鳥たち
久しぶりに映画をみました。





遅くなりましたが あけましておめでとうございます。

インスタグラムで年末のご挨拶してみたり
新年のご挨拶はこちらでしてみたり
相変わらず気分で動いているたかやまです。










さて。 表題の件。
去年からずっと気になっていた作品。

最初退屈だなぁ、、とおもいながらみていたのですが(なんだけど最初から蒼井優と阿部サダオの演技は抜群だったことはたしか)
なんだけども終わりが近づくにつれどんどん引き込まれいつのまにか号泣していました、、
たぶん退屈だなあとおもっていたのは あまりにもそれがリアルだったから。 あるある、わかるわかる、と、おもっていたからなのかもしれません。
くわえて 蒼井優演じるトワコが本当にクソ女すぎて苛立ち腹立たしく、なんだこの女、ちっ!なんておもいつつも、どこか自分にも当てはまる部分があってみていられなかったのかなんなのか。ああ、女のこうゆうところ、、って。 これが蒼井優の実力でありこの作品の良さのひとつだったのだとおもいます。蒼井さんよかった。とても。
なんか偉そうですが、、すみません、そんなつもりは、、。
というわけで改めて蒼井優さんがすきになりました。 阿部さんもハマり役でした。もうさ、だってさ、やさしすぎだ。
くるっている。
みんなくるっている。
これが本来人間の実態なのか?
一部のせかい? なんなんだ。


竹野内豊もクソ男すぎたがカッコよすぎるがため納得してしまう、、、ダメダメ。
ダメ男はほどほどに、、と言われ続けて早うん年。 本年もよろしくお願いいたします。


高山エリ

| - | 09:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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