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まえのひ

 

新宿でやっているグラファーズロックの岩屋さんとヌケメさんのエキシビションに足を運ぶ。

コムデギャルソンとシュプリームへ捧げる愛から派生した作品。

これは先方に手紙を書き伝えた方がいい‼招待したほうがいい!!と述べる。

たまにある、毒を含んだ悪のり商品ではなく、敬意と愛からの作品であればいいんじゃないの?って。

若しくは怒られちゃえばいいんじゃない?って。

まぁ、無責任な発言だよね。じぶん。ごめんごめん。

 

 

 

まえに、写真家のホンマタカシさんにお会いしたときに

昔はしょっちゅう怒られてばかりだったよ・・・と、仰っていたことがあり

そのときのお話が忘れられません。

怒られているうちが華ですし

今は怒られないように怒られないようにばかりで・・・ああ。

わざわざ怒られるようなことをする必要はないけれど

おもいきって生きていたい。

法を犯すことはブブーだけど。

誰だって誰かを傷つけようとおもって生きてなんかいない。

 

 

愛情の表現は人それぞれ違う。

人がいる分だけその手段は違う。

 

 

久しぶりにシャネルの生涯についての本を読んでいた。

あらためて。

孤高で傲慢で強くうつくしい女。

ココがいた時代を生きてみたかったし

ココの服を着てみたかった。

ビンテージで探してみようかな。

ちょっと着たくなった。

落ち込んでいたので少し元気をもらった。

 

 

 

さて、それから

そのヌケメさんたちの会場である新宿眼科画廊の斜め前にあるセレクトショップ

ザ・フォーアイドに行く。

来店は2回目。

日本ではまったくもって拝めないアシシュの服があります。久しぶりだよ!!!あいたかったよ!!

デニム可愛かったよ!重かったよ!スパンコールの重み。ブランドの重み。ガッバーナ先生もびっくりだよ!

泣けるわ。くぅ。

(因みにわたしは最近ドルガバのことをガッバーナ先生と呼ばせて戴いているのですが、陽子と朋ちゃんからは「おい、ドルチェはどこいった?笑」と言われている。・・・・たしかに。)

お店の代表である藤田さんは雑誌フルーツやストリートでスナップカメラマンをされていました。

昨日もお会いして、少々世間話。

アシシュのことを少々。

なるほど事情を少々。

ねっ。

前回初めて訪れた際も、ついつい私は彼を質問攻めに。

面白いひとにあうと話を聞きたくて仕方なくなる。

ファッション好きなひとにあうと話がしたくて堪らなくなる。

昨日の彼のスタイルも、さらっとしているのにキレッキレ。

 

 

 

 

慌てて店を後にする。

そのあとスポークンワーズプロジェクトのアトリエへ。

ぎゃーぎゃー騒いで帰る。

さらにそのあと、大慌てで総武線一本、高円寺にとび鈴木さん。

あーだこーだ喋り倒したころには古着屋たちは閉店。がーん。

メチャにゴロゴロと転がり込む。

いまのわたしは綺麗目パンツとトーマスマイヤーのサングラスとニコラスカークウッドのベージュのパンプスが欲しいのにも関わらず、うっかり柄スカートとなんかまた似たような形の黒いドレスを購入してさようなら。

 

 

この頃、着たい服がぐっとかわった。

根底は変わっていないとおもうけれど

なにかが凄く変わっていっている気がする。

ほうれいせんも気になりだした。

それを陽子にラインしたら

陽子も朝、家族と話してたという。

なんだなんだ。

なんだか自分に追いついていない気がしていてこわい。

首の線もいや。

どうしたらいいの?!

だからといって、まるでマニュアル本のような女性誌は読むはずもなく。

代わりにわたしはファッションデザイナーの生き様を手本にして生きてきた。

ずっと。そればっかり。みていた。

だからシャネルを振り返っていた。

名探偵コナンに出てくるベルモットのように、ずっと綺麗なままでいられたらいいのになぁ。(ばか)

 

 

 

タイトルにつけた

まえのひ

 

何年かまえにみた

川上未映子さん×マームとジプシーの舞台のタイトルだった

http://www.mieko.jp/blog/2015/01/17/744.html

川上さんのことばはすき

川上さんは、ギョーム・アンリのニナリッチどうおもっているんだろう?

聞いてみたい。

 

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