プラダのくつがほしいの、と、うたいだす季節の巻。
またもやご近所物語である。

家の近所を歩いていたら制服を着た小学生の男の子に追い抜かれそうになった。
田舎者のわたしからしたら小学生に制服って未知の世界だなぁ、なんておもったりしながら。

雨あがりの帰り道だった。
紺色のジャケットに半ズボン。紺色の帽子にスマートな黒い長靴。


瞬間boyに釘付けになった。
boyは腕いっぱいに細長い筒状の物体を抱えていた。なんだろうか?と考えることも出来ずその姿を見るや否や『それなあに?』と声をかけてしまった。(昔から発言する前に一旦考えなさい、とほんとによく言われたもんで。努力はね、しようとしているんだけどね。残念ながらまだ完璧には出来ない。みなさんすみません。)
するとboyは『カレンダーです』と答えてくれた。『なんのカレンダー?』と再び問いた。
boy『月と星です。』
eri『月と星がすきなの?』
boy『はい、そうです!』
eri『だけどそんなにいっぱい?家のありとあらゆるところに貼るの?』
boy『友達にも配ろうとおもって。プレゼントするんです』
eri『そうなんだ!素敵だね!』
boy『はい!では失礼します』
eri『うん。ありがとう。またね』

なんとも丁寧立派な対応をしてくれた。

boyは右に曲がりわたしたちはちがう道をあるいていった。



怪しいひとにみえただろうか。家にかえったら『おかあさん、さっき知らない人が声をかけてきたよ』なんて言うのかな。そしたらお母さんは『やだ!だめよ!あぶない!』とか言うのかなぁ。どうなんだろ。


「またね」があるのかは謎だがまたboyにあいたい。
boyの将来がどうなっていくのかおもったらウキウキした。もし今度あったら月と星についておしえてもーらおーっと。


それではよい週末を!!
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たんぽぽ
午前中配達の荷物が来ず待ち惚け、ブリッジ出来るかな、と、急に思いたちベッドの上で試みてみたら三秒で崩れ落ちた悲劇。こんにちは。たかやまです。ところでこの冬はいつになったら寒波がくるのでしょうか。今朝の天気予報によると土曜から?はて。今年の冬物売れゆき事情が気になります。コート売れているのかな。誰か教えてください!毛布みたいなコートの出番いっこうにないですよ。家のほんとに目の前ほんとのほんとの目の前が毎日工事でtoo,noisyです。こちらは全力でパティスミスをかけてみました。あと最近みんなが合言葉のように口にするのは、ボヘミアンラプソディみた?です。5人に一人はみている予感。その現象いかに。ちなみにみていません、、合言葉といえばたまに家の玄関や仕事の控え室等でドアをノックされると『やま』と言います。友達や知人は戸惑いながら『か、、川?』と答えます。合言葉です。たまにやるとそれがちょっとおもしろい。
わたしは小津安二郎監督と伊丹十三監督を振り返る会をはじめました。
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39 刑法第三十九条
この週末のこと。
@新文芸坐。森田芳光監督特集は続いております。いよいよ終盤です。
これがオリジナル作品て(タイトルは映画の作品名)びっくり。社会派サスペンス作品ですが相変わらずちょいちょい笑えます。演者が最高です。カメラワークも素晴らしい。
本日、日曜上映だった黒い家は断念。遊んでばかりもいられず。西中さんもみれないってゆってた。

なんにも知らないわたしがある日森田作品に出会ったことはたまたま。たまたまのこと。そうしたら色んな偶然が重なっていっそう興味を持つようになり惹かれた。
まだ全然全部みれてないけれど。たまたま、ばかりです。偶然とかなんとなくとかわからないけどとか、そうゆうことが線になっていくことが面白いなっておもう。それでいいのかな、と。

静かにあわただしく、なんて矛盾ばかりかもしれませんが、たしかに日々はすぎます。そんなことを俯瞰して自分をみつめたりしています。
本を読んでいるのですが懐で猫のねーさんが寛いでいてとても重いです。わたしは椅子に座りながらお行儀悪く別の椅子に脚を伸ばし、、そう、その別の椅子をまるでオットマンのようにあしらい、そんなわたしの上に猫がいる。その猫のからだの上に本を置きページをめくる。この本の作者に出会ったこともちょっとしたたまたまだった。はじめて知ったひと。わたしはすぐにフラフラと引力に導かれるがままつれていかれてしまう。。わたしはたぶんこの著者がすきだ。まだ他も読みたい。


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何回目?のありがとうフィービー
とゆうわけでありがとう
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テーラー
ガリ様ことガリアーノのテーラーカッティング力脱帽問題。
表参道店にしかないブラックの極めてシンプルなミニドレス。後ろ見頃をみた瞬間ズキュン。ねー、なんなの。なにそれ。試着したら、はい神様有難うございます。残念ながらワンサイズオンリー自分にはきもち大きい。胸ぐせダーツ全く機能していないわたしのからだよ。ごめんなさい。なんにも下に着ないであれは1枚でしれっと着たい。パーフェクトバックシャン完成。わたしはどうも女の背中剥き出しがすきらしい。春夏のガリ様マルジェラテーラー祭はいま気分です。待ち遠しいです。


テーラーといえば、展示会で拝見したスタイリストの野口強さんがディレクションを手掛けているminedenimのテーラードジャケットもシルエットが美しかった。布が肩とボディラインにピッタリと吸い付いてきた。そのなのとおりデニム素材。デニムといえば岡山県より。さすが番長。ジャケット、デニムを永らくお召しになられているからこそだなと納得。ホワイトデニムのオールインワンもかっこよかった。長く続けていらっしゃるからこそのものだなと、続ける意味をひとつ教えて戴いた気がしました。ここでわたしのような若輩者が書いていることさえ畏れおおし大先輩ですが、もし街でお見かけしたら勇気をだして声をかけさせていただきたいくらいっす。先輩、自分、あざっす的な。自分体育会系っすみたいな。ほんと、我々は体育をしているようなもんです。そうゆうのねー、って言うひともいらっしゃるかもですが。体育です。




わたしのなかでマスキリュン、ハンサムといえばヴェロニクブランキーノ、いつかまたカムバックリターン希望。あとはやっぱりジル・サンダー。マックスマーラも着てみたい。そしてさいごはフィービー。あなたです。結局またそこかい、ってはなし。まださいご、さいご、さいご、まだ、すこしお店にありますよ、って。さいごのさいご。


どうもここんとこスーツやらテーラーに目がいく。
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