望郷
あるひ
試写会
朝一駆け込む。

その日はベッドからでれなくて本当に焦って駆け込んだ。
菊地健雄監督の長編三作目。
たけおさんにはこの夏よくお会いした気がします。
いや、正確にはそんなにお会いしていないけど一回一回が濃厚なのかな。

ひとしきり泣き終えた後、会場を出ると大きな笑顔で迎えてくれました。
たけおさんはおとうさんみたいなひと。なんでしょう、あの安心感。

そんなおとうさんみたいなひとがうみだした湊かなえさん原作の父、母、子の話。
望郷。 とかいって、うちの父は全くもって安心感ないし、たけおさんに似ても似つかない。それどころか、たけおさんは全くもって歳が父親世代なわけでもない。勝手なわたしの想いである。 因みに わたしのいつも怒っているようにみえるツラ構えは父のせいである。



どこの家にも様々な問題やみえないものをきっと孕んでいる。
そんな、あるひとつ、ふたつ、みっつ、、の親子や家での関係だったりを丁寧につむいでいる。
先日ここに書いた映画、彼女の人生は間違いじゃない、も、そうだけど、其々にしかみえないかたちがたくさんきっとあるのだろう。きっと。だからどれもどのかたちも間違いじゃないし正解もきっとない。

それは家庭だけにいえることではなく。 だからひとりよがりにはなりたくない。


さて、たけおさん、、は 現在劇場公開中の
ハローグッバイまだみていないのでこの勢いで駆け込みます。 ユーロスペース! 今週駆け込みたい。 合間みて駆け込み映画、舞台、展覧会祭です。
隙あらばどこかにいってしまう。










近所のこうちゃんちの金魚が死んだ。 金魚なのに異常に大きい金魚だった。名前は金太(きんた) こうちゃんは、それこそ父と同じ年齢でひとりでくらしているので近所に住むわたしたちが助けていくんだ!と近所一同団結しているのだ。これもひとつのかたちである。

実の父親にはそんなこと言ったこともないので、きっとこんなことを知ったらしょんぼりしてふてくされるのだろう。



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センチメンタルな旅 1971-2017
愛のかたまりすぎました。








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写狂老人A


荒木経惟さんの写真展。
atオペラシティ アートギャラリー

写真=人生
この人生ってゆうのは撮られるひと、撮るひと双方に値するとおもっていて。

写真の力というのは人間力なんだろう。 現代における写真の在り方についても考えさせられます。


恵比寿の写真美術館でも別の写真展が開催中です。

センチメンタルな旅。


そちらにもはやく足を運ぼうとおもいます。



過去といま


77さい
力強くて繊細に

最高にカッコイイ。







出向さんとあって写真の話して

神山と写真の話をやりとりして
神藤さんとも携帯で写真の話して
写真わからないけど
写真がすきです。


写真がすき。
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彼女の人生は間違いじゃない
単純にタイトルと主演女優の瀧内公美さんと廣木監督、キャスト陣に惹かれて行ったらことばに出来ないものに直面してしまう。
まさか3.11後の話とはおもっていなかった。 廣木隆一監督の初めての原作小説を実写化した映画。
色々気持ちをつらつらとつらねようとしましたが消しましたやめました。
みてみてください。

その一言につきます。










毎日を顧みて人間がいとおしいとおもった。みんな勝手。それぞれの立場角度。曖昧なタイトルのやさしさ。光。
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アットセブンティーン/ジャニスイアン










また17さいネタになっちゃったな。
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