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月刊「根本宗子」 夢と希望の先

@本多劇場

 

率直な感想を言えば

とてもよかったです。

びっくりするくらい私にしては素直な感想。

明日雪が降るかもしれません。

 

すっごい笑って

すっごい泣いて

あっというまの2時間10分。

 

最後どういうことになるのか

考える暇もなく

お話とお芝居に吸い込まれていました。

 

何度も昔の自分をおもいだしたり

何度も今の自分をおもったり

あのとき一緒にいた人や

そのあと離れてしまった人や

あの頃離れ離れになってしまった幼馴染や

あの日親友に言われた言葉や

その言葉を馬鹿みたいに鵜呑みにしたら 

今 で

いえなかったごめんなさいや

つたえられなかったすきだとかありがとうとか

後悔がたくさんあって

ほんとうにあって

 

わたしの時間返して!とか

やりなおしたい!

なんて

 

 

 

 

 

 

 

きっと自分もこれからもいくつも試練がくるとおもいます。

また おもってもいないようなことが起きるかもしれないです。

だいたい こんな自分になるなんて まさかおもってもいなくて

というよりも 

どちらかといえば 先のことや 未来をまったく考えられないひとだから

すごくバカで

その時その時 起きたことに向き合っていくしかなくって

ほんと どうしようもないのだけど

わたしの良い点であって悪い点は 

バカ故に 

これなんだ!って決まるとそれ以外みえなくなってしまうことだから

他にできることもなく 選択肢もなく

あっても間違いなく自分を優先にしてきて

なんとかここにいるけれど

続けていくことが大切で

 

 

 

夢と希望の先は

自分でしかつくれないし 

自分でみつけていくしかないし

 

 

 

 

 

何が正解で

何が間違いでもなく

なんか そんなやさしさもかんじた

 

 

 

 

初舞台初主演の橋本愛は

やっぱりうつくしくって

そんな彼女が悲しんだり怒ったり絶叫したりかわいらしい笑顔や動きをしていたり

ずっと気になっていた長井短、、彼女も物凄いインパクトを残していった

やっぱり動いているのがいい

演者全員魂のぶつけ合いだらけのオンステージ

テンポがよかった

 

 

 

一生懸命でがむしゃらで不器用な女性がすきだ

 

 

 

観劇出来てよかった

うれしかった

どうもありがと

 

 

またあしたもはたらこう

 

 

 

 

| - | 20:40 | - | trackbacks(0) | pookmark |
リリー・コール

半年に一回位のペースでおもいだす

ジェマ

 

 

あと

ケイト・モス

話が全然違う人だけど

 

 

| - | 08:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
2017春夏ミラノコレクション・プラダ
裾にフェザー?毛?がついてるパンツほしい。
かわいい。かわいい。かわいい。
女性が着る女性の服は「そうゆうもの」であってほしい。みたしゅんかん、恋のように一瞬でおちる。
そのあと、着てみてテンションが更にあがるかどうか、気心地とかね。
そこから、そのブランドやデザイナーの内にはいっていけたらいい。
だいたい、外には内のものがちゃんとあらわれてくるのだから。

それでいて、カールがゆってた。
ファッションはうわずみだけだ、って。
もはや、そうなのかも、そうだよな、、それで、面白楽しめてしまった奴が勝ちなのかも。
いや、勝ち負けどうでもいいんだけど。



とにかく、服は人が着るものだから、結局、着た人間がより美しく、素敵にみえるか、気持ちよくいられるかってことで、それ以外のなにものでもない。
「センスがよくて、おしゃれ、素敵、かっこいい、個性的、、」ってゆうのと、「ただみたことない、新しい、話題の、、」ってゆうのは全く別物だとゆうこと、気付いている、、ん、だよね、、ほんとは、、?どうなの?ねえ?




プラダのすきなところは、春夏に平気でファーをだしてきて、秋冬に涼しい顔してビニールつかってきたりするから。
あとショーのスタイリングが上手。
まあ、おしゃれだよなぁ、ほんとに。
| - | 06:36 | - | trackbacks(0) | pookmark |
京都 大阪 東京 パリ

某日。

とある大学生の取材を受ける。

卒論を制作するにあたり、このようなボンクラスタイリストのところまで京都からはるばるやってきてくれた。

いつもどおりのような話をする。

なんでスタイリストになったのか。

親友に言われたから。

朝ドラやっていてどうでしたか。

もう憶えていない。

なんでギリギリマガジンを始めたのか。

当時すきだった男のこに振られたから。

しょうもない答しか返せなかったが、すべて事実である。

若者よ これからの日本をよろしくおねがいします。

 

 

ある日のこと。

はじめましての写真家にあう。

関西にいる赤鹿麻耶という女性。

はじめて電話で話すまで勝手に男の人だとおもいこんでいた。

おんなのひとだった。

ひさしぶりに同世代で面白いな、とおもう人にあった。

この人の話がもっと聞きたいっておもっている。

この人と撮影したいなっておもっている。

ハトラの写真を撮っていたのがずっと気になっていた。

あのべったりした色。

色の使い方。

写真というか彼女の場合、美術なのかもしれない。

おんなのひとのおんなっぽさよりつよさがさきに浮き出てみえるからすき。

 

長見さんの家に集まる話を勝手にした。

 

 


東京はいつもどおり。

くるりの東京と

銀杏BOYZの東京と

サニーデイサービスの東京を

聴いている。

 

お芝居をみにいったりした。

怪獣の教え

豊田利晃監督が演出、脚本を手掛けている。

主演は窪塚さん。

音楽が、まさかの生演奏で中村達也ーーー

ひたすら達也さんはカッコイイ。

お目に掛かれたのはいつぶりだろう。

渋川さんが出てきた瞬間・・ん?衣裳・・・と、おもっていたら

最後、エンドロール

やっぱり伊賀大介さんでした。

最近伊賀さんの衣裳がすぐわかるようになってきてしまった。

 

SWITCHでの伊賀さん、小泉今日子さん、若木信吾さんとの連載「原宿百景」が大好きで

100回を迎えて連載は終わった。

ちょっと前の号で全部の衣裳の説明を伊賀さんがひとつひとつコメントされていて

それがすごくおもしろかった。

まるで伊賀さんがそのまま喋っているようで。

そういうのがすきだな。

そしてあの連載は小泉今日子のパワーをおぼえる。

なんでも着れちゃうの。

お洋服を。

キョンキョン、すごいよ。

キョンキョンが表紙でさ、フレッドペリーのジャージ着て、ローファー履いているんだけど

スタイリング最高だなっておもった。

キョンキョンじゃないと、あんなふうに 着れないんだろうな。

 

原宿。

わたしが憧れていた原宿。

ど真ん中を歩けなかった原宿。

いまは。

どうだろう。

原宿。

 

 

 

あ。

舞台といえば来週はいよいよ橋本愛さんの初舞台。

演出・根本宗子さんの「夢と希望の先」

根本さんはずっと気になっていたのでようやく拝見させて戴きます。

すごくたのしみです。

 

 

東京はそんな感じで、雨がしとしと降り止まない。

 

そろそろ。

周りはみんなパリへ旅立っていく時期。

きょうは久しぶりにタマキフジエとメールした。

パリであいたかった。

 

 

いろんなことに夢中になったり飽きたりしながらわたしは毎日生きています。

あしたもミキリハッシンにいます。

遊びに来てほしいです。

あとギリギリマガジンをもっと色んな人に読んで貰いたい。まだチカラが全然足りない。

忽那嬢とあって9年。

 

 

| - | 13:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
マルケス・アルメイダ

デニム切りっぱなしブームも一息ついたところだろうか。

 

そのブームをつくった張本人でもあろうアルメイダであるが

わたしは なんといっても アルメイダはデニムよりもニットをお薦めしたい。

 

アルメイダのニットは気心地が死ぬほどいい。

発色最高。

赤と水色綺麗すぎる。

ほどよい(?)デザイン、ほどよい「今」感。

着る人によって表情がかわる、ねじれニット(勝手に命名)を是非おすすめしたい。

 

 

二年前に買ったニット以来、惚れこんでいる。

いまでこそ、長い長い袖が流行っているが

このときからアルメイダのニットの袖は長くて大きくていつも邪魔だったが最高にかわいくて

たいそう気に入っている。

なんといってもオーストリッチの羽根がニットのあちこちから生えているのがたまらない。

 

 

ニット!!!!だいすき♡

 

 

 

 注)ミキリハッシンにあるわけではない

| - | 10:38 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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