アンノウンワールドマップ

きょうのAIのはなしおもしろかったけど

やっぱりひとのての温度がすき


だけども

もしかしたら

そもそも人間も人間じゃないかもね



みえないみらいよ

だれもそうぞうできないせかいがいいな

もうすぐはじまる森美術館の未来と芸術展

たのしみだよ





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すいきんちかもくどってんかいめい

またゆめ

まさゆめ







前の晩につねこに電話したらやや不機嫌だった。たぶんねむかったのだとおもう。23じに酔っぱらった父の迎えにいっていた。いつものこと。

田舎の23じは東京の3じだ。




今朝

あさっぱらからガラケーがなり画面をみたらつねこ。起こされて今度はわたしの機嫌がわるい。



おやこだなとおもった。




つねこはよくはたらき

かぞくのための人生をおくっているきがする。

むかしってみんなそんなかんじなのかな。

手はかからないが貧乏なのに好き勝手するために金がかかってしまった(弁解しておくと恐らく一般的な家庭よりはかかっていない)娘と金はかからないが手がかかりすぎる困った息子と

そいつらの面倒がおわってやっとのんびりできるとおもっていたら、ほどなくして、あんなにあほみたいに元気だったおばあちゃんの可愛いおとぼけがはじまりお世話がスタート。


なんにもいわないし、いつもへらへらしてるけどたぶんやや大変なんだとおもう。さっきも電話してきたのに、あーばあちゃんの学校のお迎えがくるー!といって電話をきられる。。。わたしみたい、、遺伝子おそるべし。




すごいな、と

寝惚けながらおもった

おかあさんてすごい。




父と母になんで結婚したのか聞いたことがあるけど、ふたりとも教えてくれず、はぐらかされたので、ある日。おばあちゃんに聞いたら、おとうさんがおかあさんのことだいすきだったのよ、と言っていたことが忘れらんない。



父はいつもぶーぶーゆって一人で好き勝手喋って好き勝手して、母はそれを右から左に聞き流しすぐわすれ、それをまた父におこられて、また聞き流してわすれておこられて。笑。くりかえし。改めておもいだして書き出してみると馬鹿な夫婦だな、と笑えてくる。

そういや趣味とか全くあってないきがする。つねこに関していえば趣味がない。わたしとおなじだ。


だけど父のワガママにすべてこたえ、いざというときは全てを父の判断に任せ黙ってそれを受け入れただ隣にいる。なにもいわない。おとうさんが決めたことだから、と。

それに対してわたしは、は?あんたの意見はないわけ?と、たまに怒ったりしていたけど。

それがあの夫婦の形だとか、愛ってやつなのだろうかと、いまになって、ちょっとわかるきもする。




でも何回かつねこが静かに爆発して家出をしたことがある。おとうさんはなんもいわない。家で不便そうにすごしていたけど。すこし経ってつねこはかえってきた。おとうさんが連絡して何か言ったのかはわからない。言ったとはおもえない。かえってきて、おかえりってゆって、またなにもなかったかのように、いつもどおりの平凡なくらしをしていた。へんなの。でもそれもなんかすこしだけわかる。





ベッドの中で寝惚けながらつねこのことをおもった。

よく考えたら家事も仕事もすごくしっかりやってきたきがする。さぼったことなんてない。まじめだ。

いつもあほなことしてヘラヘラして頓珍漢なことばっかりゆってるから、きづいてなかった。なんか朝無性におもった。


おかあさんが泣いたところは一回しかみたことない。おかあさんのおとうさんがしんだとき。

あとは時々なみだぐんだりしてるけど泣いたのをみたことがない。

家のなかでなにかといろんなことがおきるたびに、あの夫婦はどう越えてきたのだろうとおもった。しらん。なんにもしらない。

おとうさん、たまにはおかあさんにやさしくしてんのかな。

でもきっとことばがなくても信じあっているから結局二人は一緒にいるのかな。たまにおかあさんがゆってた。でもほら、おとうさん、やさしいから、って。

すきじゃなきゃ、こんなくそこども育てらんないし、おばあちゃんの面倒もできないよね。

がんばりますね、つねこさん。いつ死ぬかわかんないってずっとゆってるけど、たぶんあんたは長生き。




しかし案の定あさのでんわも頓珍漢だった。

だからなんでわかんないの?!と怒るわたし。あまえてるよなと反省するがたぶんわたしもわすれる。

| - | 09:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |
no title

ほんとにいいものって

なんだろう

適正価格って

なんだろう



お金だしていいものが買えるのはあたりまえ。

高価だからってそれがすべていいものだともおもわない。




見極めるチカラが要されます。

| - | 11:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ゆめがゆめなら
うれしすぎるゆめで
おきたしゅんかん

ゆめかぁ、、、ってやつ


久しぶりだった
| - | 08:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
クイーンみてないけどききはする

渋谷駅前を毎日通過しなくてはいけなくて

今夜はハロウィンの街を避けるために完璧な遠回りルートを選び無事に駅前を抜けて家に着くとおもっていた。

ギャルソンのおっきなドレスもモリーのふりっふりのドレスもビンテージの姫みたいなドレスもチャイナも避けた。

クリストファーベイリー最後のコレクションとなったバーバリーのステンカラーコートの前ボタンをしっかりしめて(リバーシブルで中は赤のタータン。すっごく気に入っている)

裾から少しだけはみでているのは、鮮やかな黄緑色のTANのニットドレスと水色のリーバイスのデニムとフィービーの華奢なサンダルのみ。

どう考えても例年に比べてノーマルカジュアルスタイルだった。

たしかに頭には最近印象的なカチューシャしているけれど。

瀬田さんにも今日はいつもより大人しい格好ですね、と言われた。


完璧だった。




それなのに。


家まであと7分ってゆうところで

ハロウィンの盛り上がりもない通りで




歩いていたら隣にずっと並んでついてくるひとに気がついた。


ん?

とおもい

イヤホンをはずし、なんですか?と尋ねると



男・もう終わったの?



たかやま(以下た)

ん?なにが?

と答える。



そしたら彼は言った。




男・ハロウィン!








ことばをうしなった。




た・えっ?!




男・だって、その緑。




た・??!??



男・下、ハロウィンでしょ?



た・⭐×⭐×⭐   

絶句、悶絶、驚愕。たぶんムンクなみのトリップ。




た・私服です、、、、普段着です、、、



男・えっ?!そうなの?  そうなんだ、じゃあねー!



た・呆然



彼は外国人だった。




これで3年連続、普段着をハロウィンと間違えられた。

毎年、たまたまハロウィンの日にいつもおっきなドレス着ちゃって知らない人に通りすがりに笑われたり、高校生カップルに笑われたり、あうひとにハロウィン?って言われていたので今年こそは、と思っていた。



ベーシック!!!と。

  



なんでだろう。なんでベージュのステンカラーなのに。。。なんでだ。






いや、ゆうほど、大して気にしちゃいないし、別にいいんだけど。

来年はどうしたらハロウィンといわれないだろうか、と、真逆の挑戦をひとり続けることを誓った。









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