中野ブロードウェイ

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先日
探し物に行ったら
うっかり
マダムショップに気をとられ
一目惚れしたニット
690円だった
即買い
ありがとうございまーす



マフラーひょう柄
バッグうし柄
セーターよくわかんない柄に花
本当はボトムもタマキフジエのゴールドミニスカートにして、足元まで突っ走り抜けたかったけれど、さすがにアウェーな映像現場に参戦するスタイルではないな、と断念。
そりゃそうだ。
お前、何しに来とるんや、と。



現場での服装は毎回戦いです。
それでも、今は全然選択の幅は広がったとおもうけれど、しかし、あれですね、アシスタントの頃は本当に戦いでした。如何せん、当時からスカートだいすき、ひらっひらしたものだいすき、動きにくいものだいすき、色物柄物だいすき!なのは変わらないわけですから、まあ、現場に向かないものばっかり、お金もないのであんまり服を買えない、だからといって好きじゃないもの着たくない、、、、、、なんて、つねにブツブツ言っていました。
実際に、当時、よく着ていたのはオーバーオール、ジャンパースカート(スカート丈ながめ←結局スカートで現場に行ってたわ・笑)それこそ最近流行っていたような膝下丈のキュロット、あと15歳から愛用していたピカデリーのスキニーデニム、、、、とか。
トップスはアニエスの黒いカットソーとかプチバトーのピンクのカットソー、ギャルソンのシャツ、ヴィンテージのブラウスやチュニック、、シンプル定番物だけど、ここは絶対譲れぬ!と、ゆうものと、お金ないから自分で袖をつけかえたり、変な生地をくっつけたり、りぼん巻いたり、そんなことばっかりしていました。で、たまに清水から飛び降りるような買い物して、生活を切り詰め追い詰められていた、、そうゆう服は今でも大事に保管しています。
足元は、やっぱりスニーカーが履けなくて(だってデニムにスニーカー履いたら、なんか、もう、わたし、違うじゃん?!って、納得いがず、、、ほんと生意気でした、、)
と、いうかさ、スニーカーって意外とすぐ脱げない、すぐ履けない、と、おもいませんか?わたしだけ?手を使わないで履きたいわけですから、紐靴スニーカーだと、あのベロが中でモニョモニョってなっちゃうじゃん。手を使わないと無理じゃん。じゃんじゃん。じゃあ、スリッポン?ってなっても、スリッポンだと表面つるんとしすぎて、なんか、のっぺりするし、、とか、いって、、、わがままー!!


なんだけど、わたしがおもうところ、現場に一番適している履き物は、バレエシューズなんじゃないか?と、いうことです。あれ、一番、すっ、と、履けて、すっと脱げる。だから、アシスタント時代はずっとバレエシューズでした。レペット、ギャルソン、あと昔、代官山にソースタップってゆうセレクトショップがあって、そこがだいすきで、そこで売ってたバレエシューズ。色がすごい綺麗だったの。たしか12000円くらいだった気がする。
あと、今、たまに履くのはマーチンの4ホール。それのシューレースを取りさって履いています。あれないと、すぐ履ける、すぐ脱げるがらいいんだよね。よくびっくりされて、歩いていて脱げないんですか?と聞かれるけど脱げないんです。はい。いいんです。あとはハルタのローファー。黒。なので世の中のアシスタント達に言いたいです。別にスニーカー履いていることが正義ではありません。(笑)大体、慌てて靴履いて、踵を潰してるのとか絶対赦しませんから!あとつま先、トントンして履くやつ。あれも駄目!服を扱う人間があれをやってはいけません!あと靴が汚れているのは駄目、ね。



ちなみに、わたしが今、現場に最適だとおもっているものは、ミュールです。ヒールは4〜7センチ。ザノッティのミュールは完璧。
独立してからは全然平気で現場にヒールでいきます。さすがに昔はやってないです、、。あと、山とか森のロケとかではやらないけど。さすがにね、、



何が言いたいかというと、毎日はTPOを考え守りながら如何に自分らしさを死守するかということです。これは先日の親族冠婚葬祭問題で改めて考えたお題でした。
それを考えて工夫なり、なんなりすることが、まず学習だったりするわけですから。スタイリング云々なんて誰から教わるわけでもないんだから、まずは毎日自分のスタイルどうなんだ問題に全力投球してもらいたいです。で、いくらでも失敗して悩めばいいとおもいます。わたしは今でも毎日、うー!あー!と、さけんでいます。
だいたい、今の世の中、みんなそこそこ、それなりにみえて、雑誌の中も街もおんなじような服装ばっかりでつまらない。



服が売れないって話を最近よく聞きます。今日もだいすきなお洋服やさんの子に偶然あって、道端でそんな話をしていました。



ドキドキすること、たっくさんあるのに、みんな麻痺しちゃってるんだとおもいます。
悪循環。


あと、きょう、知人が、最近お店で服をみること、買うこと、忘れてた。それじゃだめだね、お店たのしいね、またくるね、って、ミキリで話してくださって、うれしかったです。
わたしは、ずーっとゆってるんだけど、お店で育った人だから、
お店で服をおぼえて、人と出会って、今があるから、あの場所よりドキドキする場所なんてないっておもっています。
そうゆう場所をまだ信じたい。




中野ブロードウェイは三年に一回位、唸るようなことが起きる。
どこになにがおちているかわからない。
街は愉快。

すっごいねむい。有本から貰った干し柿甘い。今食べた。ねむい。むにゃむにゃ・・・

それと 今週の日曜日・・つまり明日と来週の日曜日、たかやまh ミキリハッシン不在です

| | 07:07 | - | trackbacks(0) | pookmark |
DEAR

アミタマリ

 

 

 

写真家のアミタマリさんのエキシビション

『DEAR』

明日までです

 


場所は大橋の1 0 4 R m o n d

東京都目黒区大橋1 - 6 - 4 ガレージ内

12時から20時までだそうです

行ってほしいです!
 

アミタさんはすんごい女前なんだけど すんごい男前に生きていて

なんだけど 写真をみると やっぱり女前っておもう

いっぱいの空の写真と波の写真

キラキラしていた

空の写真っていうもんだから

なんか、そこに野村さんがいる気がして

全部にいる気がして

みた瞬間 瞼があつくなってしまった

おかげで キラキラする写真が更にキラキラしてみえた

 

 

 

 

アミタさんの旦那さんである野村浩司さんは

アミタさんを写真に導いたひとで

アミタさんの師匠でもありました

そんな野村さんは2013年の9月16日に空の向うにいってしまいました

 

 

急なことでした

その話を聞いたときのこと 

ぜんぜん憶えていません

珍しくぜんぜん憶えていないんだよね

 

 

 

わたしはアミタさんにも野村さんにもお世話になっていて

いつも可愛がってもらっていました

だいすきな2人

だいすきな夫婦

なんて書いていいのかよくわかんないけど

きょう2人のことを書きたいとおもったので

書かせてもらうことにしました

野村さんのことがだいすきでした

いまもだいすきです

最近夢に出てこないけど

なんか久しぶりに出てきそうな気がしたよ

野村さんの顔は笑っている顔しかおもいだせません

それとカッコイイ写真

『俺は俺に写真を撮って貰いたい』ってさらっと言ってしまうこと

『俺の写真カッコイイ』って自然に言えてしまうこと

写真がだいすきなこと

そういうのいいよね

そういうとこだいすきなんだよ

実際カッケー

野村さんをはじめて知ったとき であったとき

わ、あのCDジャケットの写真も、このときの写真も、っていうのばっかりで

すごい!なんて、なんて単純な感想ばかりで

そういう上の方は勿論いっぱいいらっしゃるのですが

なんか野村さんとはもっと近い距離でいれた気がしていました

だからといって緊張はいつもあったんだけど

野村さんはいっつも笑っていて

いっつも関西弁で楽しそうにしゃべっていて

あれが美味いとか、これが美味いとか

なんかゲームを朝方までやっていたとか

最近ロングブレスにはまっているとか

それでみるみるうちに身体がひきしまっていってるのとか

おっさんなのになんか子供みたいで

太陽みたいなひとだった

なんかそういうのばっかり憶えています

 

 

写真を撮るときはすごくスマートだった

 

 

 

アミタさんとこにはずっと野村さんがいるね

人がうつっていない写真なのに人を感じるんだよね

わたしが2人のことを知っているからなのかもしれないけれど

 

 

 

愛とか、なんとか、そういうのは口にすると安っぽくなる気がして恥ずかしいんだけどさ

わたし

この2人には胸を張ってこのことばをつかいたい

 

 

 

なんだなって

 

 

 

空は綺麗だね

おっきいね

写真て、いいね

 

 

アミタさん

アミタさんの写真展の話なのに

野村さんのことばっかり書いちゃった

だけど

いろんなひとに知っていてもらいたいって おもうんだよね

 

 

だいすき

 

 

2人ともだいすき

 

 

 

 

 

綺麗なものをつくるには綺麗な心でいないと

ピカピカにしておかないと

 

そうおもった

 

 

| - | 21:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
スヌーピー
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ひょんなことから平島さんの事務所に入り浸り、ひょんなことから武蔵小杉にはじめて降り立つことになった。
平島さんがお話されていたとおり、武蔵小杉の都市開発が予想以上でびっくりした。
ショッピングモール恐るべし、、ひととおりみて想った感想は、どこにいっても見掛ける店達が、やはり今回も店構えしている、、、どんなゾーンにも食い込んでくる、、、すごいな、、、最近の駅ビルってやつは確実に発達している。おそろしい。くやしい。




これで良いのだろうか、と、また頭に?が浮かぶ。





お店の在り方を考えます。
お店にあるモノと人について?価値?お金?質?ものづくり?ビジネス?なんだ?



こんなこと考えるだけ無駄か。。。








写真は武蔵小杉の某ショッピングモールに入っていたスヌーピータウンで一目惚れしたルームソックス。早速履いてます。爪先の鼻とか絶対もげてしまいそう、、でもかわいいっ。
あんまり自覚ないけれど、たぶんスヌーピー好き。。。セーターとTシャツも持ってる。
スヌーピーが、、というより意外とキャラクター好きなんだとおもう。80年代のサンリオなんて最高よ。





たのしいです。
| - | 08:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
support surface
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サポートサーフェスのラベンダーカラーのコート


「エレガント!」
研壁さんから直々にお言葉をいただきました。
うれしかったです。


(注)ミキリにはない。そんなんばっかり。すみません。




それにしても、この蛍光灯?ほんとにかわいくないな。
三年間無視し続けたけども。
自分が納得いく部屋づくりをしたことがない。
する前に出ていってしまう。


そもそも、そんな部屋づくりをするつもりがないんだとおもう。



高校の制服がベージュのセーラー服になってて、それを小学生時代の友達と着てる夢をみた。
かわいかった。
学校の制服つくりたい。
| - | 09:21 | - | trackbacks(0) | pookmark |
たかやまんち
母親が実の娘を目の前にして
気づかないという、またしても、母つねこがアホをやらかしてくれた。
なんだよ、お母さんが「ちゃんとしてこい」ってゆったから、ちゃんとしたのに。。。
おばさんが「あらーエリー」ってゆってんのに母が隣で「このひと、エリじゃないわよ」って、真顔でゆってた。しかも二回も言った。なんだそれ、母よ、、大丈夫か。それとも、うまく化けたのか、わたし、、にしても、そりゃないだろうよ。なんでだよ。目を疑ったよ。おかあさん!!(遠藤ミチロウが聴きたくなるね)



次。
めでたい席で親戚のおっさんが酔っぱらいすぎて足を滑らせて頭をうって倒れた。
頭からうそみたいに血液が流れでていた。「キャー」と女の悲鳴。広がる血の池。火サスみたいな光景だった。救急車で運ばれていった。そのあと大事を確認したら無事だったみたい。無事じゃなくちゃシャレにならない。よかった。しかしはじめてみたよ。
花嫁と救急車の共存。


その次。
両親と弟、私、親子四人あつまってみたけど、みんなしてガラケーだった。
回りの人たちがスマホで写真をとっているなか、わたしたち四人はまったく動じず、誰も携帯を手にしていなかった。
これはもう血筋だとおもう。
わたしが頑固なわけじゃない。





自分の家族に抱いてる印象は、個性がバラバラすぎる個人が好き勝手やってる変なおとなの集まりっていうかんじ。今まで数々の不幸の場があったけど酒のんで大体笑いとばしてきた気がする。うちの親族みんな。センチメンタルになりゃしない。情緒がないファミリーだなぁ、、、。それがいいとこ、、か。
きらいではない。



なんでこんな話をしているかというと
いとこのまきちゃんが44にして嫁にいった。まったくもってそんな予兆なかったのに、今年の春に彗星のごとくボーイフレンドが現れて、一瞬にしてことがすすんだ。急すぎて、もはや、みんな動揺を隠せず、きょとんとしていた。ほんとは、みんな嬉しくて泣きたいとこだったが、そうゆうのが似合わない家系なので、みんなして泪をこらえているのがわかって、ちょっとおもしろかった。
当事者のまきちゃんも「なんかへんだよね」と笑っていた。遠慮なんてないから「うん、へん、」と返す。とにかく違和感満載すぎて、どうしていいのかわからなかった。まきちゃんのお母さん(つねこの姉)も、まるで第三者のことのようにふるまっていた。ずっとつねこと喋ってたもん、、親子の感動話とかまったくなかったよ。





なにはともあれ、よかったよ。
たまにはいいな、と、おもった。
| - | 10:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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