ながれるプール
〜ながれるプール ジャブジャブジャブ ながれるプール ジャブジャブジャブ〜

今朝、外から聞こえてきたうたである。
作詞作曲はおそらく近所の少年。




とても楽しそうに歌い続けている。

なのでしばらく耳を外に傾けていた。


しばらくすると そこに、愛の手が入ってきた。



〜ながれるプール ジャブジャブジャブ ながれるプール ジャブジャブジャブ〜



〜wow!〜




え!








おもわず、椅子から立ち上がり外をみた。




そして呟く。




おとうさん外国人やん、、、




そんな人間がいるとはつゆ知らず。
2人の歌はそのサビ部分だけがひらすらリピートされ声は徐々に遠くへと消えていった。

きっとながれるプールを目指していったのだろう。




わたしといえば、その間立ち上がったまま、気付けば一緒に口ずさんでいたのである。そして、その出来事をおもいだして描いている今もまた。



〜ながれるプール ジャブジャブジャブ ながれるプール ジャブジャブジャブ〜
〜wow〜






ながれるプールでずーっとながれていたい。
水色の水の上を
朱赤のレトロなワンピースで
頭にはお花だらけの馬鹿みたいなビンテージスイムキャップかぶって
浮き輪、なんか可愛いやつがいいな。 キャンディの包み紙みたいな柄で。




〜ジャブジャブジャブ〜





〜wow!〜


ねよ。
はやくねよ。

さっさとねよ。
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寝ても醒めてもデムナ
デムナのことばっかり考えていたら ガラスドアにまた激突した。
今年三回か四回目。こんなにぶつかるものだろうか。なんだろう頰からいく兆候があるみたい。またヒリヒリする。

今朝は瀬田さんとはなづみさんラインからスタート。
みんながんばってる。

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BOOK MARCとティファニー



たまたまふらっと入った
BOOK MARC

ご存知MARC JACOBSが主宰する書店です。

たぶん足を踏み入れたのは二回目な気がします。

原宿のど真ん中にこういった本屋があることはとても良いとおもいます。
MARCがやっているってことで本にあまり触れない若者も気軽に入れるとおもうので良いきっかけをつくっているなと。
ところがわたしはオシャレブックショップに緊張してしまい、たいして物色もせず去ろうとした瞬間のことである。


そこだけキラキラ光っているようにみえた。






そこに佇んでいたのがこちら。





欲しいなっておもっていたティファニーのテーブルマナーの本。
わっ!とおもって、きゃー!って心の中で叫んですぐ手に取りレジへ。





この本を知ったきっかけは、たしか誰かのお話からだったのだけど一体誰のお話からだったのがさっぱり思い出せず、これといって根気よく探すことはしていなかったので、今日遭遇出来たことはすごくラッキーでした。

初版が1969年。
彼此もう48年前のことです。
素晴らしい食器をつくっているメゾンならでは、テーブルマナーも大切にされている気持ちが十分に伝わってきます。 もともとは顧客さんに配っていたそうですが、あるときそれを書籍化したようです。





ページを開くとペンタッチが素敵なイラストとユーモア溢れるテキストが描かれていて時折クスッと笑いながらあっという間に読むことが出来ます。



for teenagersと描かれている点も良いですね。 自分に子供がいたらプレゼントしたいです。
(アメリカでは親から子供にプレゼントするとかしないとか、、も、以前聞いたような)

友達の子供にあげてもいいですね。



是非一家に一冊、推奨いたします。





それにしても ティファニーブルーはやっぱりときめく。
年末にティファニーのドキュメンタリー映画をみたんです。
あのブルーが出来るまで。とか。エトセトラエトセトラ。
そしてあの自分の「色」をつくることに触発されて、ある日わたしは閃き10年ぶりに名刺をつくったのが今年はじめのこと。デザイナーの武藤くんと、かのGRAPHさんに相談をさせていただきお気に入りのピンクベージュをつくっていただいたのです。文字はグレー。中々大騒ぎな作業でした。その分、とてもお気に入りの名刺になりました。
色は一応ずっと拘ってきた部分なので、そこに重きをおけたのはとてもよかったです。なんといってもやっぱりピンクがすき。



きっかけはティファニー。


今回はマナーブックを機にお行儀もよくしたいところです。





ティファニーブルーはもはや普遍的なものですし、この本も長い時間を超えて受け継がれていることに頭があがりません。そうゆうものって、この先いくつあるのでしょう。




そして話は戻りMARCの地下はギャラリーになっておりまして、そちらでは現在写真家山谷佑介さんの写真が展示されています。
なんのけなしに会場に入り、すみません、初見だったのですが、東京郊外の住宅地を赤外線カメラで撮影されたというシリーズの展示は久しぶりに目を奪われ心に残るものになりました。
はっとした。

だってグリーンがピンクになるんですもの。
赤外線カメラってなんじゃい?ってまったくわからず、会場にいらっしゃった山谷さんに直接お話を聞けました。とはいっても写真のことはさっぱりわからない。それでいいとおもっています。






色ってやっぱりだいじ。 目にみえるものもみえないものも。 何かをみたときにみえないものも自ずとみえてくる、、そんなものに出会ったときが至福のときです。



連休明けの火曜日までだそうです。


それでは
三連休さいごのひ
おたのしみください。


たかやまでした。



7/17あさ追記
なんか変だなっておもってたら
でかでかと
BOOK MARK

って書いておった


なおした
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東京都渋谷区
きのうおとつい


さっきまで



いまも


時間を圧縮パックにいれたみたいだった




東京の街がすき ずっと
いまも




いまも

いま


いま








ようちゃん
結婚式のスピーチがんばって


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またてっちゃん
にらんでいたとおり 彼は服をつくりつつ 映像さえも編集していたようだ。

やっぱりね、、、
これさ。 みてみてください。
https://youtu.be/vJDRikDZGJo

というか、このリンクをいくら貼り付けてもリンク先にとばないのは何故?ねえ何故?たぶんみれないですよね?
お手数ですがコピーしてユウチュウブのとこにはりつけてください。
もーやだーこうゆうのーほんとにっ!


といったわけで

日常にとけこむ、からだのためのうつくしい服。

ときどき幻想的。





おかっぺは相変わらずだった。


前回の日記で下駄下駄騒いでいたら この映像、下駄から始まっていて
なんだかちょっぴりときめいたよ。
偶然とか。
すきだよ。


modelってかかないで
bodyって記すのがka na taらしい。








一般的にはこうだから、とか
今はこうだから、とか
みんなはこうだから、とか
そうゆうの
わたし欲しくないな。
そんな理由欲しくないな。







届かないものに魅力を感じる。


かんたんに手に入らないほうがよかったりもする。




それじゃだめなのも知ってたりする。


あーだけれども



毎日は
人生は
ひとは
ふくは
ファッションは












きょうもお綺麗でびゅーてぃふるです。













おかっぺがもっていった。
そのてっちゃんのバランス感。
なんだかもう。
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