YOHEI OHNO




今季のヨーヘイオーノのドレスを解禁した。つまりノースリーブびらきです。 なんならこのドレスは背中もしっかり開いている。最高です。



オーノさんのフューチャリスティック感すきよ。独特なたたずまい。

因みにドレスはまだミキリハッシンにあります。 急いで!













あと、こないだ、ちょっと気になるブランドを海の向こうに発見して、それをみるのが楽しみです。
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みーみーと荒川さん

みーみーから誘われて急遽、代々木第一体育館へ集合。

目的は、フィギュアスケート×歌舞伎

「氷艶-HYOEN 2017 -破沙羅-」

自分、まさかのこれが初めてのフィギュアスケートで初めての歌舞伎です。

入り方が新しすぎます。

みーみー、大爆笑してました。

いや、わたしもびっくりだよ。

きっかけなんて、なんでもいいとおもいます。

タイミングと縁。

必要な時に必要なことは起こります。

あぁーもっとはやく・・・なんて後悔も多々ありますが人生はそういうもんです。

自分の思うとおりにはいきません。

それをこの頃よく噛みしめます。

しゃーないしゃーない、なんておもえるようになってきたから

年齢・・ただ数字を増やしてきたわけでもないんだなとおもうのであります。

もともとはフィギュアファンです。

観戦いったことがないのが悔やまれますが。

みーみーもかれこれ10年来のスケート仲間(なんだそれ。笑)

元々アシスタント時代に知りあって

彼女はヘアアーティストの仕事をしているのですが

2年前から清澄白河でKompis(コンピス)というヘアサロンを主宰しています。

http://kompissw.com/menu.html

サロンは一人で運営しているのですが、連日大盛況らしく大忙しだそうです。

ちなみにプライベートではお母さんをやっています。

なんだけど見た目が10年前からなんにも変っていません。(お互いさまだ!と言われるとおもう)

三つ編みとオーバーオールが似合います。

あとは水玉とマトリョーシカとキノコがだいすき。

いつも帽子をかぶっていて、夏が近づいてきたので、今は麦わら帽子。

麦わら帽子、なんかいいのないー??と探していたのでカミラフカをお薦めしました。

物凄いパワフルでだいすきなひとで人生の先輩です。

それと勝手にみーみーのブログを読んでいたら聞いたことのない言葉が目に留まりました。

<ヘアドネーション>

わからなくて調べてみたら

<頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い

ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。
寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています>

だそうです。

この活動を行っている特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charityという団体のウェブサイトから拝借しています。

https://www.jhdac.org/index.html

つまり、みーみーは、希望があったお客様の切った髪をドナー提供しているわけです。

カット代の中には1000円の寄付金も含まれるそうです。

今までこのような活動があることは知りもしなかったですし

みーみーがこういった活動を率先してやっていることに、えらく心打たれました。

みーみーは人と髪のことを第一に考えている。

仕事の内容こそ幅広くなっているけれど、根底は昔も今も変わっていない。

色んな経験値もあって技術もセンスもあって

媚びたりなんかしなくって、好き嫌いがはっきりしていて、義理人情に溢れている

それを自分はどう生かしたらより良いものを導き出せるのかをちゃんと自分でみつけた。

いや、改めて書き出してみると、みーみー、かっけーな。

で、さ、

話は戻りますが氷艶。

あぁ、そうだった。

こちらは、おそらくスケートファンより歌舞伎ファンの方々にお薦めしたいです。

染五郎さんがとにかく想像を超えているんです。

歌舞伎役者がとんでもないくらい壁をぶち破っています。

って歌舞伎知らないのに、あれなんですけど。

衝撃の一作。

歌舞伎が氷の上って、これ、もう、目にすることないんじゃないのかな。

もはや先日のTS2同様良いとか悪いとか判断できるものではないです。

ところどころ突っ込みどころも満載でおもわず会場から笑いやざわめきが聞こえてくるのですが

それがなんだか、またいとおしく。

演出といえばプロジェクションマッピングでチームラボ。

衣裳監修?スタイリング?をVOGUEが手がけているそうです。

見どころ満載です。

氷艶の感想はツイッターで溢れているようなので、そちらを参考にしてみてください。

個人的に一番の感動は荒川静香さんが圧倒的だったことです。

荒川さん、とにかくうつくしかった。
ちょっと、荒川ショーは是非みにいってみたいです。

一瞬にしてすきになっちゃった。

その発見が最高にうれしかった。

それでいて、わたしといえば

どうもこうも、やはり、この頃は動く人間とそこに付随する衣裳というものが気になるようです。

みーみーのいきなりな誘いに感謝

以上ー

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七不思議

カレーはなんでこんなにも何杯も何杯も食べることが出来て仕舞うのか

高山家では大昔から代々伝わってきている七不思議のひとつである。

 

七不思議の他は知らないけど。

 

そしてルウの相方はやはりクスクス。

 

3杯は余裕ですね。

今朝も2杯。

一番すきなのは母親のカレーとこうちゃんがつくったやつ。

ふつうのやつ。

ふつうって何かわかんないけれど。

 

 

 

 

昨日の朝

ひょうたのことをおもいだしていたら

原宿でばったりあった。

びっくりした。

えんじ色したニットポロシャツを着ていて

ヤレ感がすごい可愛くておしゃれやなぁ、なんておもいながら

少しお茶でもしますかということで

店内では嵐の曲しか流れないとっておきの喫茶店に行く。

相変わらず過剰なサービスも笑顔もない女性オーナーが最高である。

おそらく、こうちゃんタイプであろう。

メニューにあった「世界のおやつ」を頼む。

その内容は毎日ちがうらしい。昨日はクロアチアのチョコ―レート、とのこと。

はい。オーダー!(これだとスマップになっちゃう)

是非りえちゃんと一緒に行きたいお店です!

 

 

珍しく展示会を数件。

アニエスベーがどうもかわいい。

なんてことなさそうにみえて、まったくもってなんてことある服たち。

まるで映画の中からでてきたみたいな。

それこそ、ひょうた、似合いそう。レディースだけど。

色がすごくいい。

 

そして今でもアニエスベー・ロリータのナップザックを探している。

ロリータがほんとにすきだった。

わたしのなかで、あのころ、ロリータって、もっと、こう、キュートで、キッチュで、小悪魔っぽくて

それは、まさに映画のロリータ。

今は日本ではなんかちょっと違う意味合いになってしまっているよね。

不思議。

 

 

 

高山家の七不思議のひとつにいれておこうかな。

 

 

 

 

| - | 09:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
choose life
観ようかどうか迷っていて
中々タイミングがみつからなかったけれど
鈴木さんのことを考えていたら猛烈にトレインスポッテイング2を観たくなったので、いざ新宿はピカデリー。
むしろ鈴木さん出てきそうね。


中年おじさんになって戻ってきた連中は相変わらずで
笑いとノスタルジーをくれた。
最高に情けなくて掬いようがないけれど、やっぱり音楽と絵がカッコイイから帳消しにする。たぶんトレイン、、、は自分の特別なところに置いてある作品だから、良いとか悪いとかそうゆうことではないのだ。


わたしが観たのはDVDだった。たしか18とか19のころだった。
久保下が教えてくれた。
久保下はうすいピンクとホワイトデニムが似合うオシャレな奴だった。うわっ、あいつも出てきても可笑しくないキャラクターだな、、、






今日の日記のタイトルは劇中にでてくる台詞。
印象的だった。




いつだって
自分で選んで決めなくてはいけないのだ。
諦めたりなんかしちゃいけないのだ。


イギーポップを聴いておる。
朝からとばしてます。



ちなみにトレイン、、、をみにいく際はミニスカートに素足でスニーカーね。
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クスクスとSally Scott
なんでかわからないけどクスクスが異常にすき。滅多にしない料理をするときは決まってクスクスだ。
頭おかしいんじゃないかってゆうくらいクスクスばっかり食べてる。
なんでかはわからない。
料理は殆どしない。
料理するんですか?ってゆう質問が苦手だ。毎回しません、って答える。で、たまーにするとしたらクスクス!と嬉しそうに言ってみる。えぇっ?と、だいたい驚かれる。まあな。なんでだよっておもうよね。

そんな実りのない話は置いといて。 ところでだ。 サリースコットが発行しているカタログ冊子?
その名も「ケダマ」


毎シーズン、写真家や文筆家、絵描きの方達を起用、紹介しながら、サリーの服を写真でみせたり、文章や絵を掲載しながら、自分たちの世界観をみせている。
自分たちがイイ!とおもった人やものに対して最大の敬意と愛情をもってつくられている冊子。こんなカタログはないよなぁ。。。

ちなみに「ケダマ」の前は「ニクキュー」という名前で活動されていました。そのニクキュー時代に一度お仕事をさせて戴いたことがあるのだけど、なんか生意気なことばっかり言っていたのをおもいだして恥ずかしくなったりしていた。でも、あの作品は今もすごくすき。たのしかった。


ときに、今回の高橋マナミさんの写真は、ぐっときた。おもわず井上さんにメールしちゃった。 やってることがぶれないって、すごいことだなっておもう。井上さんもきくちさんも、かっこいいな、って。


最近おもうんだ。
わたしはなんか何にも考えてなかったんじゃないかな、って。
それをうまくことばにしようとすると、うまくできなくて、する必要もないかな、とか、おもったりしながら。



勝手に拝借。






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